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「100均の用品」だけで「カブトムシ」を飼ってみた!!??


REPBUDDYのつるかわです♪
この季節になるといまや全国の100円均一ショップにずらっと並びますよね。。。そう!!
「昆虫用品」
カブトムシもそろそろ出てきますし、採集や購入で今年もカブトムシやクワガタを飼育する人も多いんじゃないでしょうか?
100均の商品って中には使えそうで使えないものとかあったりするじゃないですか(失礼
そう思いながらも100均の商品使っている方も多いと思います。
なので今回は、題して「プロが100均の商品だけでカブトムシを飼育する」ということで、生体と商品を揃えてみました!!
以下、用意したものの解説です。それでは。。。どうぞ↓↓
【用意したもの】
・飼育ケース大・・・今回は産卵セットを兼ねるので大を選びました。
・カブトムシマット・・・産卵に必要なマットは2つ購入。
・コバエ除けシート・・・コバエ除けのほかにマットの乾燥を防ぐ効果もあります♪
・コバエトラップ・・・コバエ対策は重要です。
・落ち葉・・・マットの乾燥を防いだり成虫の休み場所になります。
・昆虫ゼリー・・・カブトムシのご飯です。
・小枝・・・起き上がるために必要です。
・朽ち木・・・これがあると爪や足が長持ちします。
・カブトムシ生体・・・ 日本のカブトムシの飼育適温は25℃前後、30℃を超えるような暑さには弱いので、なるべく涼しいところに置いておくと良いでしょう。クーラーの使用もできればしてあげてください。

100均で生体以外揃うのってほんとすごいですね、ショップ顔負けの品揃えです(見習いたい・・・)
早速、飼育兼産卵セットを用意しましょう!!
今回、一番気になったのは昆虫マットです!!正直、ダニは多少いますし、色も所々違ったりしていますが思ったよりは悪くない印象です。もしダニや小虫が気になる方は天日干ししたり、冷凍や電子レンジで殺虫するといいかもしれません。え?そんな面倒なことできるか!!って?うちの店舗に殺虫処理済みの「昆虫部まえだくんが作った昆虫マット」がありまして←
宣伝はさておき、今回はそのまま加水しながら下半分は硬めにしてあとは軽く詰めていきます。ケースの8分目くらいまでマットを詰めたら、落ち葉、小枝、朽ち木を「良い感じ」に置いていきましょう(これが大事)
別に落ち葉や小枝はそこまで必要ではないのですが、写真とか動画を撮る時に雰囲気が抜群に良くなるのと、数をたくさん入れたときに喧嘩するのを防ぐことができます。特に朽ち木を入れておくと爪が痛むのを防げるので爪や足が取れにくくなります。それとゼリーがマットと混ざってぐちゃぐちゃになるのも防げて衛生的です。
最後に、ケースと蓋の間にコバエ除けシートを挟み、蓋とシートの間にコバエトラップをしかけておきましょう。
ここまでの感想ですが、意外と使える!!と思うばかりです。いや、100均すごいですね。マットやゼリーの質はまぁまぁ。。。ですが、他のものは成虫飼育なら全然使えそうです。
店舗でこのまま産卵までするかどうか、検証してみたいと思います!!
またご報告しますね♪お楽しみに☆彡

そしてなんと!!??
今回は生き物系YouTuber「こいのすけ。」様がこのセットの様子を動画にしてくれました。
こいのすけ。様、いつもありがとうございます。動画も併せてぜひご覧ください。
それではまた店舗やイベントでお会いしましょう♪
REPBUDDYのつるかわ&こいのすけ。でした🐸
撮影風景♪