タグ別アーカイブ: ヒョウモントカゲモドキ

レオパの繁殖2019【令和ハッチ】


REPBUDDYのつるかわです

毎年、少しながらレオパをブリードしておりますが、今年も生まれてきましたので、その様子をご紹介です♪
3月9日ペアリング
ハイイエロー♂×ストライプ♀の組み合わせ
3月24日
産卵!!温度28~30℃
大きめ有精卵です
5月14日
1匹目ハッチ、16日にも2匹目がハッチです♪

産卵データ
クーリング:12月ごろから給餌を減らし1月は20℃前後、2月から加温、26-28℃で給餌再開、3月ペアリング
交尾:目の前で一度、数日同居
卵の管理:28-30℃
産卵から孵化まで:約50日

今年もいよいよレオパベビーのシーズンですね!!
可愛いレオパを皆様に見てもらいたいです。
この♀回からは2回目、3回目とクラッチが取れておりますので、この子たちの兄弟にも期待です。
店舗にて育成中なのでぜひご覧にお越しください。
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REPBUDDYの独り言【今年も産んだ!!】



ども、REPBUDDYのツルカワです。
生き物を飼育する楽しみや感動をみんなにも知って欲しい、あわよくば自分が勧めた、販売した生き物でそれを楽しんでもらいたい、と10年前の自分の夢をふと思い出した今日この頃、店舗のお話は着々と進んでおります。協力してくれる方々にはほんとに感謝しかありません。大家さん(素敵なマダム)が「人気が出たら2階のテナント全部、爬虫類になっちゃうかもね、うふふ」なんて喜んでもらえたりして。印象良く思ってもらえて一安心です。

さて先日、産んでない産んでないと泣き言を申しておりましたが。。。レオパ母。。。すみませんでした!!(土下座)

産んでました、しかも見落としてて4つ、つまり2回分。。。最短でも3週間くらいだから、仮に昨日に2つ産んだとしてもGWくらいには2つ産んでたわけで。。。いやーお恥ずかしい限りです。底から見えるとばっかり思っていたら、見えないように産んでくれていたようです。2つは産みたてか無精卵で少し柔らか目、もう2つはしっかりとした有精卵でした。この組み合わせはマックスノーハイポ×マックスノーハイポ、去年のぶりくらでも人気だった組み合わせで、この組み合わせから出てくるスーパーマックスノーハイポが特に人気だったので、今年も出てくれることを期待ですね♪

去年、一番綺麗だったスーパーマックスノーハイポ、黒目の白い子作れそう??

カメレオンは相変わらず産む産む詐欺を繰り返していますが、今回のレオパのこともありますので、一度掘り返してみようかしら。。。ノシベはまだいいんですが、サンバーバの雌が調子を崩し気味。。。恐らく虫だと思うので投薬してみました。すっきりして持ち直すといいんですけれど。

殖やすにしても雌が少ないので店舗が落ち着いて場所が確保出来たら親数を増やそうと思いました。。。
とりあえず、次は契約が済んで入居したら動物取扱業の住所変更か新しく取得か。。。道のりはまだ始まったばかり。。。

あなたの相棒、REPBUDDYでした♪

困ったときにはぜひ!!
爬虫類お世話代行


レオパブレンドフード与えてみました♪



ども、REPBUDDYのツルカワです♪

今年は国内のいろんなメーカーからいろんな人工フードが販売されてますね。
GEXエキゾテラから販売された「レオパブレンドフード」もその一つなんですが、他のレオパフードと全く違うところは、粒状の餌を水でふやかして与えるというところ。これはカミハタの「ツノガエルのエサ」と同じですね。ゲル状で開封後は冷蔵保管のレオパゲルや、粉を熱湯で溶かして固めるグラブパイに比べて手軽さはぐっと上がったように思います。
今回はそんなレオパブレンドフードをご紹介


大きさはアダルトサイズにはやや小さめ、Mサイズのイエコくらいの大きさ
以前からSNSでは水につけすぎるとぼろぼろになると聞いていたので、水は少量、実際この量でもぼろぼろと崩れました。

実際に与えてみた様子、普段は活餌を与えている子でもピンセットからの給餌に慣れているとすんなり食べてくれました。
浸す水の量だけコツをつかめば保管も食いつきも抜群のいい餌だと思います。

人工飼料は賛否両論ありますが、餌の選択肢が増えることはいいことだと思います。
虫が苦手な人でも飼育できる時代はそう遠くないのかもしれませんね。

うちの子をグラブパイだけで飼育したのを記事にまとめましたのでよかったらご一緒にどうぞ
グラブパイ使用レビュー

あなたの相棒、REPBUDDYでした♪

爬虫類お世話代行について!!

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挑戦!!パンサーカメレオンの飼育!!【孵化から現在まで】



ども、REPBUDDYのツルカワです。

三寒四温のこの季節、温度管理が難しいですよね。。。

そんな中、我が家のパンサーベビーはすくすくと育っております。

なんやかんやとイベントだったり卵は結局孵らなかったりとありまして。。。我が家に残ったのは1匹となりました。その子のことでも今日はお伝えしようかと思います。

2018年1月21日孵化、去年の3月25日に産卵なので10か月ほどかかっています。餌を食べるようになるまでは数日かかります。

2月8日の様子、この頃には体色の変化も見られる。SSサイズのコオロギや孵化したてのレッドローチを日々食べるだけ与えました。温度は30℃をキープ

18日の様子、日々の給餌のせいかころころ体系ですw目の前で食べてくれるようになったのはこのあたりからだったように思います。

3月3日の様子、1月ほどで緑色が表れ始めました!これには少し驚きでしたが今後が楽しみですね。コオロギもSSからSサイズになりました。

19日の様子、日に日に緑の面積が広がっています。薄っすら緑な日もあればはっきり緑の日もあります。頭部もベビーの時のまんまる頭から少し角ばってきたように見えます。

飼育環境は45センチ水槽(45×20×30cm)、蓋無し、50w保温球と13w紫外線灯、温度は27~32℃前後、餌は餌皿を使用して全部いなくなったら(食べたら)その都度、コオロギSサイズを補充、日に3度霧吹きで湿度は60%前後、床はペットシーツで給水が悪くなってきたら交換してます。

ざっくりとですが2か月の成長の様子です。この子は将来の種親にしてみたいので、成長の記録をつけていきたいと思います。

またご報告いたします。See you again♪

パンサーカメレオンの飼育について

あなたの代わりに爬虫類のお世話します!!詳しくはこちら!!


ぶりくら2017出店!!



ども、REPBUDDYのツルカワです

なんと。。。な、なんと!!??
日本屈指の爬虫類イベント
「ぶりくら2017」に出店することになりました!!!

というわけで
出品生体をご紹介♪


パンサーカメレオン ノシベ ベビー 限定1匹 ¥15,000-
たくさん生まれたベビーでしたが、うまくいかなかったり人に譲ったりしてたら、いつの間にか1匹に。。。
まだ卵も控えていますが孵化は間に合いませんでした(汗
なので限定1匹です


レオパ マックスノーハイポ(マックスノーハイポ×マックスノーハイポ) ¥8,000-
あまりメジャーではありませんが(むしろ邪道?)マックスノーとハイポタンジェリンの交配モルフです。
頭と尻尾のゴマ模様と胴体の黄色が綺麗で私は好きなモルフです。


レオパ スーパーマックスノーハイポ(マックスノーハイポ×マックスノーハイポ)¥12,000-
先ほどのマックスノーハイポのスーパーマックスノーになったモルフ
黄色みが少なくなり白っぽくなります。


レオパ ハイポタンジェリン(マックスノーハイポ×ストライプ)¥8,000-
マックスノーハイポの親のハイポタンジェリンの因子が出たのか淡いハイポタンジェリンが生まれました。


レオパ マックスノーストライプ(マックスノーハイポ×ストライプ)¥10,000-
人気のマックスノーのストライプ表現!ハイポがかかっているので淡い感じの色合いです。


レオパ ストライプ(マックスノーハイポ×ストライプ)¥12,000-
ハロウィンマスク風な模様と綺麗に抜けた模様が素敵な個体です♪


レオパ ハロウィンマスク(マックスノーハイポ×ストライプ)¥6,000-
ストライプはでなかったですがハロウィンマスク表現の個体です


レオパ マックスノー(マックスノーハイポ×マックスノーハイポ)¥5,000-
ハイポがあまりでなかった個体です。

以上、パンサーとレオパの販売と
フクロモモンガ(値段検討中)
タイゴーストザリガニを同時出品します!!

初めてのぶりくら出店で至らない点もあるかと思いますが、皆様どうぞよろしくお願いします!!
それでは会場でお会いしましょう♪

REPBUDDYでした♪


レオパの繁殖2017 ベビー誕生しましたー!



ども、REPBUDDYのツルカワです。
お世話代行の準備、宣伝やイベントの出店でばたばたとしておりますが、
今年も可愛いレオパのベビーがハッチしましたよー!

4月15日産卵の6月9日ハッチ 管理温度28~30℃
約2ヶ月でハッチでした。

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前回お伝えしました、♂マックスノーと♀ボールドストライプ(ハロウィンマスク)のベビーです。
表現は普通のマックスノー。。。と思いきや??
エクリプスアイ??
背中の模様も気になるところで、様子見ていきたいと思います。
いまは餌も食べ始めデュビアの幼齢を与えています。

こちらも同じ♀から5月4日産卵、6月23日、24日にハッチしたベビー!
ストライプがしっかりとでています。
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そして、こちらはハイポマックスノー同士のペアから生まれたマックスノー達♪
片方はハイポになるかなーって感じですね♪
こちらは
5月6日産卵で6月25日ハッチでした。
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また生まれたら報告しまーす♪
To the next…


レオパの繁殖2017年!!



ども、REPBUDDYのツルカワです

今年もレオパの産卵が始まりましたー!!
3月の中頃に掛け合わせたレオパのうち、マックスノー♂とボールドストライプ♀の組み合わせがやっと産卵しました。

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4月11日には卵が透けて見えていました

それから4日後。。。

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15日に産卵していました!!
大きな卵を2つ産んでくれていました。

マックスノーストライプが生まれてくれることを祈って大事にします。

また生まれたら報告します♪


レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)の餌について【あなたは何をあげますか??】



ども、REPBUDDYのツルカワです。
いよいよレオパゲルが販売されて、話題になっていますね♪

いろんな餌の選択肢が増える中、ふと皆さんが何を与えているのか気になって、アンケートを取ってみました。
結果はこちら
ファイル 2017-02-04 16 24 36
総数236票、断トツでコオロギやデュビア派の方が多かったですね。
海外ではミルワームを与えるブリーダーも多いと聞きますが、国内ではメインで与えている方は少ないようです。
消化があまりよくなかったり、栄養価に偏りがあるといわれるからでしょうか??(ちなみに我が家ではメインで与えている子もいます)
また、ピンクマウスを与える方もいますが、そろって口にするのは栄養価が高すぎる、消化にあまり良くないとのことで、
産卵や拒食の時などだけ与えるという方が多かったです。
シルクワームやハニーワームなども同じで、栄養を付けさせたい時やおやつのように手に入った時だけ与えるといった方が多かったです。
本来、昆虫を食べているレオパには昆虫を与えたい、人工飼料への不安や不信感を持つ方が多い印象でした。

コオロギ派の方々のお声
「イエコかフタホシあげてます!理由としては生きてる虫以外は食べなかったり食いつきが悪いのと、コオロギだと安定して置いておけるからです。」

「フタホシをメインに。食べる子にはグラブパイをあげる時も。ピンクマウスは拒食期にこれなら食べてくれる時があるので。たまにおやつ感覚でワーム系をあげてます。理由はやはり生き餌を食べるのが生体として自然なので。」

「イエコとレッドローチ、オヤツとしてミルワーム与えてます(^^)レッドローチは繁殖が簡単で、イエコは一番食いつきがいいからですね! 人工飼料も考えましたが、やはり生き餌のほうが栄養価てきにも良いので、我が家はずっと生き餌与えてます。」

「レオパをお迎えしたショップさんが、イエコを上げていたので、そのままイエコにしています。いつも定期的に買いに行っています。人工飼料は、残念ながらうちのレオパさんは、食べてくれません。」

「レッドローチとフタホシです。人工飼料は使いません。余計な物が入っているから、です。虫だけを粉末にした訳では無いので… 逆に原料虫だけの人工飼料があれば使うかもです。」

「うちの子達も、活き餌です。冷凍とかなら確かに楽かもですけど、ごはんくらい自然に近いものにしてあげたいですし… でも、災害時とかを考えると人工餌も… ですよね。」

やはり、活き餌は食い付きが良いとの声が多いですね。
またコオロギよりデュビア!と言う方も多かったです。

「デュビアがメインで、レッドローチとイエコとグラブパイを併用しています。産卵後や体調を崩した後などはシルクワームとピンクマウスを、その時々で使い分けています。まんべんなくあげられるといいんですがストックを考えるとデュビアが常用には便利です。」

「基本は自家繁殖デュビア。うちに来てすぐ拒食したのでその時は試しにピンマあげました。その後、ハニワに食いつくようになり、今はデュビアをバリバリ食べています。たまにミルワーム(缶詰め)、ハニワ、シルクワームあげる事もあります。」

「成体にはデュビア、幼体にはレッドローチメインです。おやつに活コオロギ、活ミルワーム、活ハニーワーム、冷凍イナゴ、冷凍蚕蛹あげてます。デュビア、レッドローチメインなのは自家繁殖でお金がかからないからです。」

「コオロギは最初の頃あげてましたが管理が難しい+臭うことを踏まえてデュビアに切り替えました(T▽T)管理のしやすさも然ることながら臭いもそこまできつくなく、繁殖も勝手にして、みんな平等にゆっくり育ってくれるのですっかりデュビア派です。」

「わたしが連れてきた子はコオロギあげてる時もありましたけど色んな意味での管理のし易さ+彼氏がデュビア派なんで今は専らデュビアです!たまにNPFの缶詰ミルワーム・ピンクマウスあげる時もあります。」

「デュビアを主にあげてますね… 新入りの子はたまにグラブパイあげてるくらいです。グラブパイも食い付きはいいですが、やはり活き餌の方が活き餌自体にも栄養あげて栄養価高めれる気がするので。」

デュビアの魅力はなんといっても管理のしやすさでしょうか??
自家繁殖も簡単で餌代の節約にも繋がりますね。臭いや鳴き声がないデュビアはこれからの活き餌のスタンダードになる日も来るかも知れませんね。

活き餌の方のリプが多かったので遠慮?されたのか人工飼料派の声はあまり聞かなかったですが、
アンケートには票が入っていました。レオパゲルの登場で今後、人工飼料派も増えるんじゃないでしょうか??
中には「活き餌を与えられない人は飼うべきではない」「(活き餌を与えなくても飼えるという)容易な気持ちで飼って欲しくない」との声も多かったです。
私自身、ペットショップの店員(爬虫類コーナー主任)を勤めていた際に、生きている虫が苦手というお客様も多かったです。
克服して飼育を楽しまれる方も多かったですが、諦めたり、諦めきれずショップに通ってレオパを見るのを楽しみにしていた方もいました。
そんな時に、人工飼料があればもっとレオパ飼育を楽しめる方が増えるのではないか??と思っていました。
人工飼料への不信感、不安感を払拭するにはどうすれば良いのか?と思いグラブパイだけでベビーから育てました。

グラブパイ使用レビュー

将来的にはいろんな餌を選べる時代が来るでしょうか??
今後も見守って行きたいと思います。

追記
私もレオパゲルを入手しましたので、またこちらもしばらく与えて記事まとめます♪

あなたの相棒、REPBUDDYでした。


レオパゲル ヒョウモントカゲモドキ飼育の新時代!?!?



ども、REPBUDDYのツルカワです。
ペットショップスタッフとしての一線から遠ざかってしまい、最新情報が手に入りづらい中、
気になる情報をツイッターで入手!!
何やらHikariキョーリンからヒョウモントカゲモドキ用の練り餌が出るらしく・・・
その名も「レオパゲル」
早速、調べてみると一件だけヒットしました。
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書いてあることは
・簡単便利・・・キャップを開けてしぼり出すだけでそのまま与えられます。ぷるぷるした形状で食べやすい半ねりタイプです。
・抜群の嗜好性・・・はじめての給餌でも高確率で餌付きます。(弊社試験では昆虫を与えていたヒョウモントカゲモドキの約80%)
・安心の総合栄養食・・・ミルワーム、シルクワームといった昆虫原料を豊富に配合した総合栄養食で、本製品だけでヒョウモントカゲモドキの繁殖に成功しています。(弊社山崎研究所にて)
・昆虫を食べる爬虫類全般に・・・コオロギやミルワームを食べるヤモリ、トカゲ全般にご使用いただけます。
・安全なレトルト加工・・・レトルト殺菌済みですので病原菌や寄生虫を含みません。また合成保存料も使用しておりませんので安心して給餌できます。
・フンのニオイが減少・・・生餌の給餌に比べ、フンのニオイが減少します。また水槽などにこびりつきにくいフン形状となり、掃除が簡単です。
・賞味期限2年間となります。

なんとも魅力的なワードにあふれた餌ですね!!
グラブパイのように作ったり保存したりする手間が無く、ベビーから与えられるのであれば理想的ですね。
恐らく賞味期限は未開封なので、開封してからは冷蔵庫でしょうかねー
なんにしろ販売が楽しみですね♪販売されたら早速、検証飼育してみたいです。
いずれは昆虫に頼らない爬虫類飼育も夢じゃないかも・・・??
それを良く思う人も、悪く思う人もいると思いますが、日本の爬虫類飼育の発展を影ながら応援していきたいと思います。

また続報あればお伝えします。
あなたの相棒、REPBUDDYでした。

通販もいよいよ増えてきましたね!!↓↓


REPASHY GRUB PIE ( レパシー・グラブパイ )使用レビュー その②



ども、REPBUDDYのツルカワです。
今年もレオパのベビーたちがたくさん誕生しました。そのことはまた次回にでもまとめまして・・・今回はグラプパイだけで飼育している子達のその後をご報告♪
こちらも合わせてご覧ください 使用レビューその①

さて、ちょうど1年が経過してアルファとデルタの様子ですが、現在もグラプパイだけで順調に育っております。

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アルファはほぼアダルトサイズまで育ちました。体重49g

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デルタも少し細身ですが、順調に成長中、体重31g

周りの使用者の感想を聞いている限り、そんなに悪い話は聞かないように思います。中にはグラプパイにカルシウムを添加したりする方もいるようですが、いまのところ添加無しでも問題なさそうです。
我が家では少し食いつきが悪いように思いましたが、飼育温度を上げてやることや、グラプパイを少し硬めに作ってやることで食べる量が増えました。
現在は1~2日おきにグラプパイを10g程度食べています。


硬さの参考になればと思います。動画よりもう少し硬めにしてやると良いかもしれません。

近い将来、虫が苦手な方でもレオパを楽しめる日が来るかもしれませんね。
引き続き、グラプパイで育ててみます。

みんなの相棒、REPBUDDYでした。

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