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REPBUDDYの独り言【大阪BO】


ども、REPBUDDYのツルカワです。

さて、大阪は大阪BO、神戸レプタイルズワールドとイベント続きでしたね。。。四国の高松ではアンテナ様とペポニ様の共同イベント「アンペポ」も開催され、盛り上がっていました。

BOはといいますと、広いと噂だった京セラドームのスカイホール、地図で見ると狭そうに思えましたが、割とゆったりとしており、大阪城会場ほどの不快感はありませんでした。イベント続きで控えているのかブースは有名どころが来ていなかったり、少し雰囲気は違った印象。それでもかなり充実した店並びで眼福ものでした。正直、イベントが多すぎる問題は否めませんが、購入できる機会が増えることはいいことですし、爬虫類が市民権を得ている証拠でもあるのでその当たりは素直に喜んでおきます。

さて、今回のメインターゲットは「デュメリルモニター」です。幼い時には頭部が赤く染まることで有名モニターですが、ここしばらく入荷が無く、やや育った飼い込み個体が少し出回る程度。。。今回のBOで久しぶりにベビーを見ましたが、なんと驚きタイ産ということで諭吉さんが18人ほど必要なお値段(汗  声をかけると二言目には15人でいいよと言うあたり、みな値段で断念している模様。。。私も断念。。。残念。。。

予め、目をつけていたLOJ様に伺うと、いました、ヤングアダルトのデュメリル様、こちらは諭吉7人ほどで購入できます。しばらく店内をぐるっと周り、イエローモニターや格安サバンナモニターにしようかかなーり悩みましたが、ふれあえるモニターと名高いデュメリル様に決めました。

購入したデュメリルは二日後から餌も食べ始め順調です。雌雄をそろえて、またみんなに赤い頭のベビーを見てもらえるようにしたいです。

そろそろ爬虫類市場の準備も。。。せねば。。。昆虫くじの予定です。お楽しみに♪

でわでわ、REPBUDDYでした。

 

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ナイルモニターの飼育【噂のあれこれ】


ども、REPBUDDYのツルカワです。

さて今回は我が家の恐竜。。。ナイルモニターについて、飼育しているうえで伝えられることをまとめようかと。大きさとか生息地とかその他うんぬんはGoogle先生にお任せするとして←

巷で噂されているあれこれをお伝え致します。

※あくまで私が飼育して感じたことですので、個体差や諸説あることをご了承ください。

噂その①:ナイルモニターは気が荒い

これはもうナイルモニターといえば。。。といろんな書籍なんかで記載されていることですね。慣れない、狂暴、粗暴、などなど、扱いには要注意と言われることが多いです。確かにナイルモニターは尾を振り回したり、噛みついたりと攻撃することが多いです。しかし、ナイルモニターの攻撃は気が荒い、攻撃的というよりも、臆病すぎるゆえの自衛的な攻撃だと思われます。それ以上近づくな!!の意味合いで攻撃してくるのです。なので、全く慣れないということは無く、日々少しずつ慣らしていくことでベタ慣れになる子もわずかながらいます。いかに怖がらせないか、警戒心を与えないかを意識して飼育するとよいでしょう。

もう一つ、逆に慣れて怯えなくなると、うちの子のように餌をねだってくるようになるんですが、1mを超えた個体に餌と間違えて噛まれたら「いててーw(てへぺろ)」なんてものじゃなく「あ”!!!(声にならない)」ってなること必須なので注意です。。。

 

噂その②:食性が変わるタイミングで死亡する。

最近ではこっちの噂はあまり耳にしなくなりましたが、たまーに文献などで見ることが。。。貝とかエビを食べる歯になるということです。我が家ではまだ3年ほどで、主食は鶏肉(サプリメント添加)を与えていますが死にそうな気配は全くありません。一時期は気にして、魚やエビを与えましたが糞がとてつもなく臭くなっただけで特に変わった様子や体に良さそうな印象はありませんでした。しかしながら、海外の動物番組で川岸で死んだ魚を食べているシーンなんかもあったりするので、魚も食べるのは間違いなさそうです。あと歯は見えてる限りトゲトゲギザギザで、わかりやすく言えば恐竜みたいな歯をしてました(奥歯まではわかりませんが。。。)サバンナや他のモニターなんかでもたまに聞きますが、基本的には彼らは昆虫や死肉を食べているようで、毎日のようにマウスを与えると肥満が原因で長生きできないこともあるそうです。低脂肪高タンパクな餌で栄養バランスを考えて与えるのが長生きの秘訣なんだと思います。

 

噂その③:大きさが2m近くなる

聞くところによるとかなり大きくなるそうですが、あまり大きく育った子を見ないのが悲しいところ。。。うちの子で恐らく1.3~1.4mくらいです。だいたい1.5mくらいの子が多いみたいです。半分くらいが尻尾なのでグリーンイグアナと同じか少し大きい(長い)くらいのイメージです。

ざっとまとめました。安くて丈夫で飼育しやすい(?)ナイルモニターをお迎えした方の参考になれば幸いです。小さな恐竜との生活をお楽しみください♪

REPBUDDYでした。

 

REPBUDDYの爬虫類お世話代行について

 


【爬虫類のお留守番】旅行や出張、外泊時の対策まとめ


REPBUDDY(レップバディ)のツルカワです♪

ペットがいると外出や旅行、出張や急な入院などの外泊時に悩む機会が出てくるのではないでしょうか??
家族や近くの知り合いが面倒を見てくれる場合はまだ安心できますが、そうでないと不安ですよね。。。
そこで、今回はそんな時に使える小ネタをいくつかご紹介します。
(あくまでも一例ですので実施される場合は自己責任でお願いします。。。)

【各爬虫類共通】
温度・・・サーモスタットで管理するのがオススメ!もしもの事態に備えてエアコンは付けっぱなしで良いでしょう。
水・・・多めに用意します。こぼされたり汚されにくいようにできればベスト
照明・・・消しておくかタイマーで昼夜を管理するとよいでしょう。

【リクガメ】外泊可能:1~3日程度
1日程度であれば電気を消しておけば活発に動かないのでそのままにしておけるが、長い時間続くと状態を崩してしまうので、
2日以上家を空ける場合は、タイマーやサーモスタットで昼夜を管理できればベスト。
餌は人工飼料だとすぐに傷んでしまうので、野菜を与える。小松菜などの葉っぱは刻まずにまるごと入れ茎の部分を水に浸しておくと、
長持ちする。豆苗なども生えた状態で与えれば数日は与えられます。

【ミズガメ】外泊可能:1~5日程度
ミズガメの場合、ある程度育った個体で健康であれば、かなり長い間の絶食に耐えられますので、外出前に水を交換し、
外出中に水が枯れない(浄化装置やヒーターを使っている場合特に注意)ように多めに水を張り、餌は与えずにいると良いでしょう。
照明は消しておいたほうが無難ですが、保温のために必要であればサーモやタイマーを使うと良いでしょう。

【トカゲ、ヤモリ】外泊可能:1~5日程度
トカゲはカメと違い水切れに弱いので、水をしっかりと飲めるようにしてやると良い。
特に樹上生のトカゲは水入れから飲めない種類も多いため、タイマー式ミスト装置や水流ポンプで水を動かすなどの対策が必要になる。
絶食には強いのでしっかりと育った個体であれは数日の絶食は問題ない。
照明は消しておくか弱め、温度は下がらないようにサーモなどで管理すると良い。
草食性のトカゲはリクガメに準ずる。

【レオパ】外泊可能:一週間程度
この種類はとりわけ絶食には強いので温度と水にだけ注意すれば1週間でも問題なく耐えるだろう。
特に冬場は活性が下がるのでかなりの期間、触らずとも生きていられる。
もちろんそれがベストではないですし、万が一のこともあるので要注意です。

【ヘビ】外泊可能:3~7日程度
ヘビもかなり長い期間の絶食に耐えられる生き物ですが、種類によってはこまめな給仕が必要になるので、注意が必要です。
基本的には温度と水に注意すれば10日前後は普通にしています。

【注意すべき生体!!】1日以上の外出は避けたほうが良い
・生後半年未満
・購入したばかり
・拒食、やせ気味
・抱卵中、産卵後

ざっと簡単にはなりますが、外出や外泊の際の参考になればと思います。
もし長期間の不在、留守中が心配で世話が必要でしたら、
ペットシッターやペットホテルもいまは爬虫類も見てくれるところが増えているので、利用するのもよいでしょう。
大阪、近畿県内であれば私も爬虫類世話代行サービスも行っておりますのでどうぞお声がけください。
REPBUDDY爬虫類世話代行サービス

他に気になることや質問なども受け付けておりますのでお気軽にどうぞ。
あなたの相棒REPBUDDYでした!

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