カテゴリー別アーカイブ: グッズレビュー

REPASHY GRUB PIE ( レパシー・グラブパイ )使用レビュー その②


ども、REPBUDDYのツルカワです。
今年もレオパのベビーたちがたくさん誕生しました。そのことはまた次回にでもまとめまして・・・今回はグラプパイだけで飼育している子達のその後をご報告♪
こちらも合わせてご覧ください 使用レビューその①

さて、ちょうど1年が経過してアルファとデルタの様子ですが、現在もグラプパイだけで順調に育っております。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-09-24-12-39-55
アルファはほぼアダルトサイズまで育ちました。体重49g

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-09-24-12-38-29
デルタも少し細身ですが、順調に成長中、体重31g

周りの使用者の感想を聞いている限り、そんなに悪い話は聞かないように思います。中にはグラプパイにカルシウムを添加したりする方もいるようですが、いまのところ添加無しでも問題なさそうです。
我が家では少し食いつきが悪いように思いましたが、飼育温度を上げてやることや、グラプパイを少し硬めに作ってやることで食べる量が増えました。
現在は1~2日おきにグラプパイを10g程度食べています。


硬さの参考になればと思います。動画よりもう少し硬めにしてやると良いかもしれません。

近い将来、虫が苦手な方でもレオパを楽しめる日が来るかもしれませんね。
引き続き、グラプパイで育ててみます。

みんなの相棒、REPBUDDYでした。

気になった方は下記リンクよりご購入どうぞ♪写真クリックで商品ページへ


商品レビュー Hyper Sun(ビバリア ハイパーサン)


ども、ポケモンの新作が発表されて盛り上がる中、ゲームボーイのポケモンを楽しんでおりますREPBUDDYのツルカワです。自然と爬虫類両生類モチーフのポケモンを選んだりして。。。

745
さてさて、先日ビバリア ハイパーサン80wを購入しましたので様子を早速ご紹介します。

746
大きさはとても大きいです。80wですがGEXの保温球の150wくらいあるんじゃないでしょうか。ガラスは薄そうな感じ、衝撃や水は厳禁でしょうね。

075
光の色は点灯したときはぼやーっとオレンジの光で、時間が経つと青~緑っぽくなります。数分ほどで青白い光になりました。
温度はバスキング球のようなじりじりとした熱さではなく、赤外線球のようなじんわりした暖かさです。

具体的な数字で温度を見ていきましょう。
観察したのは、球から約10cmほど離れた距離にある枝の先、温度計のセンサーをそこに固定し、実際にカメレオンが枝先に来るのをイメージします。
167

168
点灯前、25℃(室内エアコン26℃管理)

171

170
3分ほど経つとライトの色も変わり、温度が上がってきました(+1℃)

172
173
177
それから10分おきに観察したところ、1℃ずつ温度が上がっていくのがわかりました。それに合わせて湿度が下がる(乾燥している)のも確認できます。
このあと数時間ほど観察しましたが、これ以上温度が上がることはなかったです。
これなら実際の飼育も問題なさそうです。

※今回の結果は室温やケージの構造からなったもので、すべての環境で同じではありません。ご参考までに

点灯の様子

次は紫外線量でも計測してみたいですね。予算に余裕ができたら準備してみます。
カメレオンがやってくるのはいつになることやら・・・(遠い目

あなたの相棒 REPBUDDY ツルカワでした♪

 


レオパベビーの成長&REPASHY GRUB PIE ( レパシー・グラブパイ )使用レビュー


ども、REPBUDDYのツルカワです。
皆様、新年はいかがお過ごしでしょうか?私は今年、ロードバイクを手に入れまして、ショップ巡りや遠征が楽しみです。

さてさて、去年に我が家で生まれたレオパのベビー達はすくすくと育っております。
1547
6月の末に生まれたアルファ君は・・・
写真 2015-10-16 19 29 14
10月ごろには幼体模様がかなり消えています。
写真 2015-11-26 17 44 38
生後半年、もうあと少しで生体の模様ですね♪
現在約15cm

写真 2015-09-02 22 57 02
こちらは弟分のデルタ君、ルビーアイが特徴です。
デルタ君は9月の末に生まれました。
写真 2015-11-17 23 19 32
とってもキュートなデルタ君
現在約10cm、これからの成長が楽しみです♪

さて、彼らにはあることをお願いしております。
それは、生まれてからずっとグラブパイだけで育てていることです。
(アルファは数回、デュビアを与えました)

そもそもグラブパイとは?
REPASHY GRUB PIE ( レパシー・グラブパイ )は、粉状のグラブパイを熱湯で溶かして、冷ますとゲル(羊羹)状にかたまるので、
与えやすい大きさにカットして与える画期的な人工飼料です。
出始めたころは、添加物が生体によくない、糞と間違えて食糞を誘発するなど、悪い噂も聞きましたが、それを払拭するほどの便利さと、
何より食いつきの良さが特徴です。

まずは使ってみようかしらということで、私もイベントでこのグラブパイを購入。
ちょうど生まれたてのレオパのベビーもいたので、このグラブパイで親まで育てて産卵までさせられるか早速試してみることに。
この子達には良いのか悪いのかはわかりません。ですが、やってみないことにはなんとも言えません。
いまのところ脱皮不全や、くる病やその他の疾病の気配はありません。
強いて言うならば、食べる量はコオロギやその他の活餌に比べると少し少なく、大きさがやや小ぶりであるといえます。
グラブパイまとめ
メリット
・便利(使いやすい、作りやすい、保存もしやすい)
・食いつきが良い(ベビーの初餌でも問題なし、ただし個体差あり)
デメリット
・情報不足(栄養、育ち方など)
・まったく食べない子もいる(我が家でもアルファ、デルタの母親はまったく食べません)
・活餌に比べると成長(食べる量?)がやや遅い

気になる作り方は・・・
動画でどうぞ(汗


与えているのはフトアゴですが、作り方などは参考になれば幸いです。

また育ったら経過報告いたします。
でわでわ、あなたの相棒、REPBUDDYでした。

p.s.
先日、レオパ愛好家に預けていたデルタやアルファの兄弟個体を迎えに行ったんですが、
大きさの違いに驚きました!!
長さはさほど変わらないんですが、体格の差は明らかですね。。。
愛好家は主にフタホシコオロギを与えているようです。
写真 2016-01-13 0 05 46
左がアルファ、右が愛好家のところから戻ってきた子

この子達のその後はこちらへ
レビューその②

 

気になった方は下記リンクよりご購入どうぞ♪写真クリックで商品ページへ


知っておきたい保温球の選び方♪


ども、REPBUDDYのツルカワです。
9月ごろから冷え込んできますが、皆様、保温対策はいかがでしょうか?

IMG_3449

今回は爬虫類達を暖める保温球について、種類ごとにオススメしたいと思います。

そもそも保温って?なりますよね
保温と言っても様々です。
エアコンで部屋ごと暖めたり、パネルヒーターで底から暖めたり、上から暖めるパネルヒーターもありますし
バスキングランプで代用する方もいるでしょう。
エアコンの話はさておき、なぜ保温するのにたくさんの保温グッズがあるんでしょうか?
それは暖める場所が違うからです。この暖める場所というのは環境つくりが大事な爬虫類には結構重要なことだったりします。
簡単に言うと、パネルヒーターは床を暖め、上から暖めるタイプのパネルヒーターはケージ内の上の空間や空気を暖めます。
バスキングランプは本来、ホットスポットや昼夜の温度差を作るためのものです。
では保温球はというと、ケージ内、もしくは保温球の照射面や周りの温度を上げるためのものです。
そんないろんな保温球のメリットやデメリット、どんな爬虫類に向いているかなどを簡単にご紹介します♪

IMG_3496

・赤外線球(ガラス球)
保温球といえば!!ですね。
よく見る赤い光の出るタイプと出ないタイプがあります。
(本来、赤外線は見えません。それっぽく色をつけているだけです)
使いやすく見た目にも暖かそうです。
あんまり点けたり消したりしてたり、長いこと使っていると
急に切れてしまうので予備を常備すると良い。
メリット
・比較的安価で使いやすい。
・赤い光が見てわかりやすい。
・どれくらい温度が上昇するのか目安を記しているメーカーも多い。
デメリット
・水がかかると割れてしまう。
・寿命は個体差ありますが大体半年から1年ほど。
・大型のものは少ない。
使用オススメの爬虫類
・リクガメ
・おとなしいトカゲ類
・地表性ヤモリ

写真 2016-01-03 23 43 18

・セラミック球
数年前から小型のものが見られるようになったセラミックヒーター
うずうず模様が特徴的ですね。
通電しているのかわかりづらかったですが、最近のものは色が着くものも出始めたようです。
メリット
・長寿命、水滴がつく程度では割れないので長く使える(我が家のセラミックヒーターは5年以上使えてます)
・光が出ないので明かりや色味を気にせずに使える。
・比較的高温
・様々なサイズ、ワット数がある。
デメリット
・やや高価。
・光が出ないので壊れても気づきにくい。
・暖まりにくく冷めにくいので、サーモにつなげる場合は注意。
使用のオススメの爬虫類
・リクガメ
・カメレオン
・オオトカゲなど
・ヘビ類

その他

・ひよこ電球
鳥用に開発されたもので周りの温度を上げる効果があります。
鳥かごに取り付けられるので、鳥かごで飼育しているなら便利に使える。
濡れると爆発するように割れるので注意。

・レフ球
バスキングランプに近いものです。
一部のショップや愛好家が使用しているのをたまに見かけます。
使用は自己責任で(安価だそうです)

さて、これら保温球の正しい使い方のポイントはというと
①リクガメやフトアゴなどの昼行性の爬虫類ならバスキングランプと併用し、昼夜の温度差をつける。
②底冷えを防ぐためにもパネルヒーターとも併用する。
③必ず使用する時は、温度計でどれくらい温度が上がっているかチェックする。できれば最高/最低気温のメモリー機能があるものでチェックする。
④サーモスタットをうまく使い温度の上がりすぎを防ぐ。特に人が暖房をつけたときは温度が上がりすぎる場合も・・・

IMG_3497

いかがでしたでしょうか。
なんとなく保温球のことを知ってもらえたら嬉しいです。
REPBUDDYでした。

便利な通販は以下のリンクからどうぞ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ビバリア エミートNEO CLFLAT 100W 関東当日便
価格:2980円(税込、送料別) (2016/10/11時点)