カテゴリー別アーカイブ: 挑戦!!カメレオン飼育!!

挑戦!!パンサーカメレオンの飼育!!【飼いやすい個体とは?】


REPBUDDYのつるかわです♪
パンサーカメレオンにはいろいろな産地(ロカリティ)があって、その産地ごとに色調も様々で、本当に魅力的ですよね。実は彼らが生息するマダガスカル島は、島の東西南北で様々な環境が混在しており、そこに住む生き物も環境に合わせて進化しているそうです。
パンサーカメレオンも住んでいる地域によっていくつかのグループに分けられるという研究もあるそうで。。。
そんなパンサーカメレオンの産地ごとの特徴をつるかわが飼育や店舗で管理した経験をもとに、飼いやすさと一緒に簡単にご紹介致します。

【ノシベ】
マダガスカル島の北西にあるべ島に住む個体群。真っ青なことで有名な個体群、ブリード個体は若いうちから青い個体も多いですが、WILD個体だと黄色い口元、濃い緑に赤く細かいスポットが帯状に入る個体が多いように思います。飼い込むことで青みが増してくる(黄色が薄くなる)個体も多いそうです。大きく育つ子が多く、温度への適応力もあり、丈夫で育てやすい産地だと思います。
【アンバンジャ】
べ島の対岸、少し南の地域に住む個体群。WILD個体だと緑~青の体に赤いバンド模様が入ります、ブリード個体だと水色~青の体に紫のバンド、そのバンドの中に赤いスポットが入るような派手な個体もいます。こちらもWILD個体だと大きな個体を良く見ます。ノシベと同じく飼いやすい個体が多いです。
【アンビローブ】
アンバンジャから100kmほど北上した地域。WILDもブリード個体も赤色の体に青いバンドが特徴的です。繁殖は容易で海外、国内と繁殖個体をよく見かけますが、高温にはやや弱いのか、温度が30℃を超える日が続くと調子を崩しやすいように思います。湿度は高め、なおかつ通気性も良くしてあげると良いでしょう。
【サンバーバ】
アンバンジャの反対側、マダガスカル島の北東の地域個体群。体の色は緑からオレンジ~赤色に発色し、黄色の体に赤いバンドを発色するような派手な個体も多いです。大きさはあまり大きくないイメージ。こちらも海外、国内と繁殖個体も多いです。
【キャップエスト/マソアラ】
サンバーバから南に下った地域、ノシボラハ(セントマリー島)などもそうですが、このあたりのパンサーは白地に赤い模様でウルトラマンカラーとも呼ばれます。高温と強い照明はあまり良くないそうです。国内CBはあまり聞きませんが海外CBは定期的に輸入されてきます。
【タマタブ(ツアマシナ)】
さらに南の地域個体群、その昔、タムレッドと呼ばれる真っ赤な個体群?が有名でした。海外CBだとそのように赤い個体がいまでも多いですが、WILDは緑~赤っぽい体色に青~濃い色のバンドが入る個体が多くなりました。WILDだとかなり小さな♀でも産卵していますが、育てると普通に大きく育ちます。飼育はアンビローブほど癖はないように思いますが、タマタブの平均気温はあまり高くないので、温度の上がりすぎは注意したほうが良さそうです。

以上、全ロカリティとまではいきませんでしたが、皆様の飼育の参考になれば幸いですm(__)m
REPBUDDYのつるかわでした☆彡

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第一種動物取扱業の種別:販売 3581-1 保管3581-2
登録年月日:2019年2月28日
有効期間:2024年2月27日

【特集!!カメレオンの飼育】ケージとミスト(給水)について【パンサー、エボシ、ジャクソン】


REPBUDDYのつるかわです♪
今回は近況報告がてら、カメレオンの飼育環境のことをお伝えしようと思います。
【ケージや温度湿度について】
現在、つるかわのブリードルームではメッシュケージと市販の爬虫類ケージの両方を使用しています。
メッシュケージは少し前までGEXエキゾテラから良いものが出ていましたが、終売となったので、いま手に入れるならズーメッドのものか、通販で海外製のものを購入するのがお勧めです。うちでパンサーやエボシを飼育しているのは40×40×80の海外製のメッシュケージ、ジャクソンはズーメッドのレプティブリーズSサイズ(41×41×51)を使用しています。
パンサーとエボシには紫外線26w、バスキングは50wを使用、タイマーサーモで日中30℃夜間26℃に調整しているのと、室内は30℃設定のオイルヒーターと加湿器を2台設置しています。それでたいだい目線の高さで28℃くらい、天井付近で32℃ほどをキープしております。湿度は場所によってかなりバラツキがありますが、30~60%ほどの数値になっています。
ジャクソンはオイルヒーターから離れた場所に置き、25℃を維持しています。こちらは30℃に設定したサーモにつないだソーラーグロー80wを使用しています。湿度は70~80%をキープしつつ乾いた部分があるようにしています。
パンサーの♀はパンテオン6035や古いケージではありますがレプロ600で1匹ずつ飼育、こちらは13wの紫外線のみを使用、飼育温度は28~30℃くらいにしています。
【給水について】
メッシュケージのエボシ、パンサーは数日前まで、日に数回の霧吹きとドリッパーで給水していましたが、エボシがドリッパーから水を飲めていないうえに霧吹きが少しでも遅れると目を閉じがちになってしまっていたので、自動のミスト装置を設置しました。日に2回(昼、夜)に1分間、霧吹きを自動でできるようになりました。あくまで自動ミストは補助と考え様子を見ながら霧吹きやドリッパーも行っています。
ジャクソンはモンスーンソロを4時間サイクルで30秒、こちらも日に数回は霧吹きも行っています。パンサー♀達は日に数回の霧吹きのみで給水しております。
いまはドリッパーやモンスーンソロなど、便利な給水グッズがあるので、活用すればカメレオンの飼育難易度もいくぶんか下がるように感じております。
以上が、最近の飼育環境です。
少しでも皆様の飼育の参考になれば幸いです。


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挑戦!!パンサーカメレオンの繁殖!!【今度はタマタブ】


REPBUDDYのつるかわです
クリスマスにみんなが浮足立つ中、REPBUDDYでも素敵なことがありました♪
5/27に産卵したタマタブWILDの卵がハッチしました!!
産卵した♀は尻尾を含めても20cmほどの小さな個体だったんですが、妊娠色だったので持ち帰った個体で、現在も元気にしてます。卵は小さ目かと思いきや、そこまで小さくなくしっかりと膨らんで孵化してくれました。
5/27に産卵、25-27℃で管理、11月から27℃前後で管理しました。ちょうど6か月ほどでの孵化でした。
ちょっと見づらいかも知れませんがタマタブの気温です。
Wikipediaより
現地だと産んだのが温度が下がる、つまり乾季の始めで、それを卵で過ごしてちょうど温度が上がり始める雨季の始めに生まれるスケジュールでしょうか?
今回はなんとなくですが再現できたかなと思います。
ちなみに先日生まれたサンバーバも似たような感じでした。
レオパと違って長い期間の温度管理が大事になってきます、ふと思いましたが、案外カブトムシとかクワガタの飼育にちょっと似てたり。。。
産まれたベビーのお世話はもちろん、まだまだ卵ありますので引き続き管理していきます。
また育ったらご報告致します。

カメレオンの相棒になりたいREPBUDDY、つるかわでした☆彡


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挑戦!!エボシカメレオンの繁殖!!【孵化から1か月】



REPBUDDYのツルカワです。
日々、事務業と立ち上げた店舗の仕事と慌ただしくしております。
そんな中でも、エボシベビーは順調に育っております♪
孵化の様子はこちら


孵化して1週間もしないうちくらいにコオロギのSSサイズやショウジョウバエを与えておりました。最初は食べているかどうかわかりませんでした。
お腹のへこみ具合や水槽内のコオロギの数を見ながら毎日から数日おきに与えております。



2週間もすれば見ている前で餌を食べるようになりました。
少し大きめのSSサイズのコオロギも食べています。


やっと1か月、倍の大きさになりましたが、それでもレオパのベビーに比べてなんと小さなこと。。。
毎日の世話は変わらず、日に数回の霧吹きと毎日の餌くらいです。
温度は少し冷え込んでいるので25~28℃ほど、もう少し上げられればベストかも?
引き続き様子見ていきます。
また変化あればご報告いたします。

REPBUDDYでした♪

困った時はお申し付け下さい。爬虫類お世話代行はこちら!!
東大阪布施駅から徒歩5分!爬虫類専門店REPBUDDY


挑戦!!エボシカメレオンの繁殖!!【孵化しました!!】



REPBUDDYのツルカワです。

エボシカメレオンが今年の3月に産んだ卵が孵化しました!!
産卵の様子はこちら


9月16日 卵の表面に水分が滲みだす。


9月19日 卵に切れ目が入り鼻先と尾が見える。


9月20日 卵から出てきました!!(可愛い!
次の日には歩き始めたので水槽に移しました。

孵化までのデータ
3月22日産卵 9月19日孵化(約6か月)
管理温度25~28℃
現在の飼育データ
ケージ:ガラス水槽(30×15×20)
背面にパネルヒーター、照明兼バスキングに20wレフ球
温度28~32℃

無事に大きくなるように育てていきたいと思います。
REPBUDDYでした♪

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挑戦!!パンサーカメレオンの飼育!!【発色しました!!】



REPBUDDYのツルカワです♪

今年、生まれたパンサーカメレオンは順調に大きくなりました!!
前回の記事

5月10日の様子

この時はまだうっすらと色が出る程度でした。

5月28日の様子

赤色が発色し始めました。

それから約一ヶ月後の6月21日の様子

青色はべた塗りの水色、赤色はじわじわと範囲が広がってきました。

7月4日の様子

水色だった部分は緑色になることが多くなりました。

8月9日の様子

しっかりとした緑にうっすらとした水色、目の周りにはっきりとした赤色が発色しました。

現在の飼育データ
ケージ:60×30×30爬虫類ケージ
温度湿度:27~33℃ 40~60%
給餌:毎日か1日おきにコオロギMLサイズやジャイアントミルワーム等
給水:朝晩の霧吹き

最初は茶色だったベビーも孵化から8ヶ月、どんどん色彩が変化して、ほぼ色のパターンが決まったように見えます。
今後もまだ変化があるかもしれません、楽しみです♪
また変化あればお知らせします。

皆様の飼育の参考になれば幸いです。
REPBUDDYでした♪

パンサーカメレオンの飼育、繁殖についてはこちらもどうぞ!!
パンサーカメレオンの飼育
パンサーカメレオンの繁殖


挑戦!!カメレオン飼育!!【水の上手な飲ませ方】



REPBUDDYのつるかわです。
カメレオンの飼育は難しいとよく言われます、動くものしか食べない、温度が高すぎても低すぎてもダメ、目線より下に置くとストレスで弱る、そして何より
「水を飲まない」脱水に弱く、水が飲めないと舌が伸ばせず餌が食べられない、目が開けられず餌が食べられないと悪循環に陥ります。
今日はそんな癖のある、ありすぎるカメレオンたちにいかに水を飲ませるかをご紹介。

そもそも彼らは自然界で何を飲んでいるのか??
カメレオンたちは雨期や山岳地帯で活動します、日々の雨や朝露夜露など口を開けているだけで勝手に水が入ってくるような場所で生きています。なので彼らが水と認識するのは、「上から落ちてくるキラキラした滴」ということです。これをいかに再現するかが大事になります。

1.霧吹き
まず思いつくのは霧吹きでしょうか。霧吹きといっても市販のしゅっしゅと吹くあれはあまりオススメしておりません。なぜなら彼らに飲ませるくらいの水量をそれで吹こうものなら、毎日が腱鞘炎です←
オススメは加圧式のばしゅー!と水が出るタイプの霧吹きや、近頃新しく出た真空式の霧吹きです。一回の噴射でかなり長く吹けるので負担も少ないでしょう。コツは少し温めの水を吹くことです。冷たいとカメレオンが驚いてしまうように感じます。生体にかからないようにとよく言いますが、私はあまり気にしたことはありません。むしろ少し顔にかけてやって、目を洗ったり、口を開けるなら水を入れてやったりしています。この時、水を飲まない子には、ケージ内の枝や葉に水滴がたくさん残るようにしてやるとキラキラに反応することが多いです。ガラスケージなら壁面の水滴も効果的、蓋に水滴をびっしりつけてやるのも反応が良いです。

2.ドリッパー
水滴を垂らす道具で、簡単なものならカップに穴を開けたものでも構いません。商品として販売されているものは、水量の調節が簡単にできるようにコックがついていたりして便利です。垂らす水滴の速さですが、1秒に一滴を目安にするといいと思います。ドリッパーを使用する場合、下に水受けを置くとケージ内に水がたまらなくて便利ですし、中には水受けから水を飲むことを覚える子もいます。逆にケージ内を加湿したいときはそのまま水を落とすのもいいかもしれません。

エボシカメレオンがドリッパーの水を飲む様子

3.シャワー
荒療治の一つで、暖かい時期にしかできませんが、外やお風呂場でシャワーの水をぶっかけるというものあります。特に大型種に効果的で、高めの位置からシャワーの水をかけてやることで雨を再現します。注意するのは周りの気温、水温が暑すぎず寒すぎず、適温になるようにしてあげてください。

4.スポイドなどで給水
これは最終手段、スポイドやシリンジで水を無理やり飲ませるやり方です。自力で水を飲めない、飲む意欲が全くない子にだけ行います。ここまでやる子はほとんどの場合、餌も取れず痩せていることが多いので薬やビタミン剤、人工飼料を水に溶かしたものを混ぜることが多いです。スポイドはカメレオンの顎先では無く、奥歯?の方、唇を少しめくると歯が見えるのでそこに垂らしてやると流れ込んでいくと思います。かたくなに口を開かない子は、顎先に薄くて硬いものを差し込み無理やり開けることもありますが、傷つけてしまうことがあるので注意です。

ざっと簡単にはなりますが、私が普段行う給水はだいたいこのあたりになります。もちろん他にも給水方法がありますが、高額な商品が必要だったり、そのために1からケージを組む必要があったりするので割愛します。

皆様のお悩みの解決になれば幸いです。
あなたの相棒、REPBUDDYでした♪


挑戦!!エボシカメレオンの繁殖!!【産卵しました!!】



ども、REPBUDDYのツルカワです。

出会いの春、別れの春、繁殖の春。。。ということで??

先月、交尾させましたエボシカメレオンが産卵したのでご報告です♪

3月19日、産卵床の上でうずくまる雌、産卵が近そうに見えたがしばらくはうろうろしていました。

3月22日20時ごろ、産卵を確認!!数時間にわたり産卵をしていた。

翌日、卵の回収

結果は、有精卵2個(中央両端)、無精卵15個でした。やはり体色が変わったように思えたときにはもう既に無精卵を持ってしまっていたのかもしれませんね。タイミングが難しいところではあります。

そして、もう一つ残念なことは、今回産卵した雌は、卵を産み切れず5日後に死亡してしまいました。産んだあとも妊娠色で、貯精で次は有精卵?と思っていましたが、水も少ししか飲まず、餌も食べず、地面にうずくまるようになってしまい、触ってみると卵が残っていました。産卵床を入れても産めず、そのまま動かなくなりました。原因は個体が小さかったのだと思います。成長期の途中に拒食もあり、大きく成りきる前に卵を持ってしまったのだと思います。産卵にはリスクがあると改めて思い知らされました。奇跡的に残された(恐らく)有精卵を大切に育てたいと思います。

エボシカメレオンは飼いやすい!!とよく売り文句にされますが、やはりカメレオンはカメレオン、状態を崩してしまうとなかなか立ち上がりにくいです。我が家ではパンサーよりエボシのがデリケート??と思えるくらいです。

皆様の飼育の参考になれるよう、これからも情報発信していきます。

今回、命がけで産卵してくれた雌に敬意を。

REPBUDDYでした。

 

交尾の様子はこちらから

エボシカメレオンの飼育について!!


挑戦!!エボシカメレオンの飼育!!【飼育開始から1年】



ども、花粉症は咳が出るタイプのREPBUDDY、ツルカワです。。。

そんなつらい季節ですが、我が家のエボシも早くも飼育1年ほどになりました。現在の様子はといいますと。。。

雄は全長50センチほど自作ケージの高さと変わらない大きさになりました!最近は成長速度が緩やかになっているのもあってか、餌の食べる量が少し減ったように思います。あげすぎても良くないのでいまは1日から2日おきくらいにコオロギやジャイアントミルワームを与えています。

雌は全長30センチほど、雄に比べるとやはり小ぶりですね。こっちは毎日から1日おきにコオロギやデュビアを与えています。

正直、ベビーでも親でも飼育方法はあまり変わりませんが、大きくなると人に動じなくなるので世話はしやすいと思います。飼育環境はエアコン27℃に雄は100wの保温級と80wのハイパーサン、雌は100wの保温級と26wの紫外線灯で、昼間30℃夜間25℃前後になるようにしています。パンサーよりやや高めの温度です。湿度も乾燥気味ですが、夕方や夜にスポイドやドリップで水を与えるとよく飲みます。

近頃、雌の体色に変化が表れ始めたので早速。。。

交尾をさせてみることにしました。雄はかなりビビりで最初は怯えているように見えましたが、雌が背中を見せたとたんに襲い掛かりました(汗

この写真の時もうまくいかず雌に逃げられてしまっていました。しばらく一緒にして目を離しましたので、うまく交尾できたかどうかは今後の雌の体色が妊娠職になるかどうかで判断しようと思います。

詳しくはこちらもどうぞ

今年はエボシの繁殖に力を注ぎたいと思います!また進展ありましたら報告します♪

生後半年の様子

エボシカメレオンの飼育方法など

 

爬虫類のお世話代行(ペットシッター)やってます

こちらからどうぞ

 


挑戦!!ジャクソンカメレオンの飼育!!【1ヶ月経過】



ども、REPBUDDYのツルカワです。


さて、先月お迎え致しましたジャクソンカメレオン達ですが、無事に1ヶ月を過ごしました!
これもご助言頂ける皆様と機嫌良く過ごしてくださるジャクソンたちのおかげです。
いつもありがとうございます。

さてさて飼育してみて思ったこと


♂:数日後にはピンセットから餌を食べ、いまではスマホの撮影にも動じないほど落ち着きました!
切った角は順調に伸びているのが確認できます。すでにもとの半分くらいの長さになりました。
1年もあればかなり伸びそうな感じです。餌は毎日か1日おきにイエコのMLサイズを3匹前後


♀:数日後は餌も良く食べていましたが、日が経つにつれて餌食いが悪くなりました。
置き餌(容器に入れた生きたコオロギやローチ類)は少しずつ食べる、水は飲むだったので明るさを変えたり風向きを変えてみたり、
何が良かったのかわかりませんが、ここ最近は見てる前でも餌を食べるようになりました。
♂よりも少しデリケートな印象です。

飼育環境
以前と同様
温度のみやや低下22~28℃、湿度60~80%

また無事に過ごせましたらご報告致します。

挑戦!!ジャクソンカメレオンの飼育!!