「カブトムシ&クワガタ」カテゴリーアーカイブ

特集!!血統個体【極短極太】【超大型】【ギネス】【特殊カラー】カブト/クワガタ


REPBUDDYのつるかわです♪
今回はREPBUDDY店舗で販売中の血統個体達についてご紹介しようと思います。
そもそも、血統とはなんぞや?と思う方もいらっしゃいますよね。
血統とは他の個体と違う特徴を持ち、その個体の子供にもその特徴が受け継がれる血筋のことを呼びます。この受け継がれるというのが大事で、そうでないと血統としての価値はありません。この血統個体を繁殖させて個体を厳選したり、より良い環境を用意することで、親以上のポテンシャルを発揮させることも楽しみの一つと言えますね。

REPBUDDY店舗でも様々な血統個体を取り扱っております。
早速、ご紹介致しましょう!!まずはこちら!!
DHヘラクレス極短極太血統【BULL(red goblin/旧C68×メテオ)】 
大きさ(長さ)ではなく、より太くより短くを追求した血統です。そのインパクトは見れば忘れることが出来ないほどです。飼育も容易で長さを追求した血統と違い2Lブローでも羽化させられることも魅力の1つです。その中でもBULL(red goblin/旧C68×メテオ)は人気の血統で、REPBUDDYでは協力して頂いているブリーダー様が選び抜いた組み合わせで繁殖させた幼虫を販売中です。
スマトラオオヒラタ超大型血統【世子107血統】
こちらは大きさ(長さ)を追求したスマトラオオヒラタの血統の一つ【世子】、その中でも大型のラインである107血統とその次に大きな105血統を交配させて生まれた幼虫をREPBUDDY店舗で販売中です。この107、105というのが羽化した♂のミリ数なのですが、某雑誌のスマトラオオヒラタのギネスが107ミリ少しなので、親越えすればギネスも十分に狙える血統です。
DHレイディ ギネス血統【112.6mmギネス血統】
こちらは先ほどの記述にあった、某雑誌のサイズギネスに登録された個体の、兄弟個体からの繁殖個体の1匹です。レイディはヘラクレスの中でも小さな亜種ですが、その中でも大きな個体になることは間違いないです。REPBUDDY店舗では、ギネス記録保持ブリーダー様本人から直接譲り受けたギネス血統の幼虫を販売中です。ギネス記録への近道。。。かも。。。??
ニジイロクワガタ特殊カラー【BLOODY STONE】
こちらは知る人ぞ知るREPBUDDYオリジナル血統のニジイロです。5年ほど前に友人から預かった、白目個体の中から赤い個体を選別し固定した血統です。その濃い赤い体色ももちろんですが、白目も特徴の一つで、他の血筋が混じっていない証明にもなります。 その固定率はほぼ100%で、数匹の割合でより明るい赤色の個体や、ごく稀に金箔模様のような発色が現れることがあります。現在、この金箔模様の固定化を目指してこっそりブリード中です。金箔が出なかった個体は販売予定ですので、羽化をお楽しみに♪

今回ご紹介したカブクワ達はREPBUDDY店舗や通販サイトからご購入頂けます。
もちろん通常個体も魅力的ですが、普通と違った個体を楽しみたい方にぜひお勧めです!!
それぞれの血統名から通販ページをご覧頂けます。こちらからもどうぞ
店舗の詳細はこちらからどうぞ↓↓
REPBUDDY店舗情報
※毎週木曜は定休日のため店舗はお休みとなります。
悪しからずご了承ください。

REPBUDDYでは旅行や出張の間の留守、突然の出来事でお世話ができない間のお世話代行を行います!!店舗でのペットホテルもご相談ください。
あなたの困ったを解決します。
詳しくは↓↓
爬虫類お世話代行
あなたがREPBUDDYを選ぶ3つの理由



動物取扱業の情報
氏名:弦川樹
事務所の名称:REPBUDDY
所在地:東大阪市長堂1丁目11-31ナニワマンション2階
第一種動物取扱業の種別:販売 3581-1 保管3581-2
登録年月日:2019年2月28日
有効期間:2024年2月27日

「100均の用品」だけで「カブトムシ」を飼ってみた!!??


REPBUDDYのつるかわです♪
この季節になるといまや全国の100円均一ショップにずらっと並びますよね。。。そう!!
「昆虫用品」
カブトムシもそろそろ出てきますし、採集や購入で今年もカブトムシやクワガタを飼育する人も多いんじゃないでしょうか?
100均の商品って中には使えそうで使えないものとかあったりするじゃないですか(失礼
そう思いながらも100均の商品使っている方も多いと思います。
なので今回は、題して「プロが100均の商品だけでカブトムシを飼育する」ということで、生体と商品を揃えてみました!!
以下、用意したものの解説です。それでは。。。どうぞ↓↓
【用意したもの】
・飼育ケース大・・・今回は産卵セットを兼ねるので大を選びました。
・カブトムシマット・・・産卵に必要なマットは2つ購入。
・コバエ除けシート・・・コバエ除けのほかにマットの乾燥を防ぐ効果もあります♪
・コバエトラップ・・・コバエ対策は重要です。
・落ち葉・・・マットの乾燥を防いだり成虫の休み場所になります。
・昆虫ゼリー・・・カブトムシのご飯です。
・小枝・・・起き上がるために必要です。
・朽ち木・・・これがあると爪や足が長持ちします。
・カブトムシ生体・・・ 日本のカブトムシの飼育適温は25℃前後、30℃を超えるような暑さには弱いので、なるべく涼しいところに置いておくと良いでしょう。クーラーの使用もできればしてあげてください。

100均で生体以外揃うのってほんとすごいですね、ショップ顔負けの品揃えです(見習いたい・・・)
早速、飼育兼産卵セットを用意しましょう!!
今回、一番気になったのは昆虫マットです!!正直、ダニは多少いますし、色も所々違ったりしていますが思ったよりは悪くない印象です。もしダニや小虫が気になる方は天日干ししたり、冷凍や電子レンジで殺虫するといいかもしれません。え?そんな面倒なことできるか!!って?うちの店舗に殺虫処理済みの「昆虫部まえだくんが作った昆虫マット」がありまして←
宣伝はさておき、今回はそのまま加水しながら下半分は硬めにしてあとは軽く詰めていきます。ケースの8分目くらいまでマットを詰めたら、落ち葉、小枝、朽ち木を「良い感じ」に置いていきましょう(これが大事)
別に落ち葉や小枝はそこまで必要ではないのですが、写真とか動画を撮る時に雰囲気が抜群に良くなるのと、数をたくさん入れたときに喧嘩するのを防ぐことができます。特に朽ち木を入れておくと爪が痛むのを防げるので爪や足が取れにくくなります。それとゼリーがマットと混ざってぐちゃぐちゃになるのも防げて衛生的です。
最後に、ケースと蓋の間にコバエ除けシートを挟み、蓋とシートの間にコバエトラップをしかけておきましょう。
ここまでの感想ですが、意外と使える!!と思うばかりです。いや、100均すごいですね。マットやゼリーの質はまぁまぁ。。。ですが、他のものは成虫飼育なら全然使えそうです。
店舗でこのまま産卵までするかどうか、検証してみたいと思います!!
またご報告しますね♪お楽しみに☆彡

そしてなんと!!??
今回は生き物系YouTuber「こいのすけ。」様がこのセットの様子を動画にしてくれました。
こいのすけ。様、いつもありがとうございます。動画も併せてぜひご覧ください。
それではまた店舗やイベントでお会いしましょう♪
REPBUDDYのつるかわ&こいのすけ。でした🐸
撮影風景♪

9/10追記
さてさて、この100均産卵セットですがなんと!!
幼虫13匹と割と普通に幼虫を採ることができました\(^_^)/
その様子も動画にしてもらったのでぜひご覧ください♪

昆虫採集2018【ヒラタクワガタ】



ども、REPBUDDYのツルカワです。

昆虫採集の記事が最近アクセスが増えています、皆さんそろそろ採集が楽しみになってくる季節でしょうか。
私はつい最近までクワガタは5月でも採集できると聞き「ほんとかな?」と疑っていたのですが、
5月でもクワガタが採集できてしまいました(汗)それどころかカブトムシまで(大汗)

5月のカブトムシ

5月29日採集 5月でもこんなに。。。

今日はそんなクワガタの中でも「ヒラタクワガタ」をご紹介♪
ヒラタクワガタの詳しい説明はwikiや月〇野様にお任せするとして、ざっくりとした特徴といえば、
・局所的にたくさんいる
・河川敷にも多い
・平地に多い(山奥には少ない)
こんなところでしょうか、場所によってはオオクワガタと同じような場所にもいるんだと思いますが、ヒラタクワガタのが数は多く、
生息場所は広くないけれどいるところにはたくさんいるといった印象です。
採集時期がGWを過ぎたころから採集できるようで、7月にはかなり数は少なくなるそうです。特に♀は早い時期でないと採集できないとか。

6月5日採集 55ミリ大きいものでは60ミリを超える

ヒラタクワガタを採集するには
・樹液採集
オーソドックスな樹液採集、ヒラタはミヤマと違い比較的低い場所を好むので目線の高さくらいの木の洞や隙間なんかを探していきましょう。
夜であれば普通に木についていることが多いです。この方法だと♂は比較的よく採集できますが♀は少なめです。

腰の高さくらいの位置にくっついていたヒラタ

・灯火採集
投光器を使ったり、街灯などの光に集まってくるのを採集する方法。人によって好みは分かれますが場所によっては意外なものが飛来したりして、
個人的にはオススメです。しかしながらヒラタの♂は光にはあまり来ません。逆に♀はよく飛んできます。

・材割り採集
これは河川敷でもよく行われる採集で半分砂に埋もれたような湿った大きめの材を割ると中から出てくることが多いです。
私はこの方法でなぜか大量のカブトムシを引き当てました←
♂♀の比率は運しだいです。

残念ながら採集場所はトップシークレットにするのが採集人としてのマナー常識ですので、ここでお答えすることはできませんが、
皆様がヒラタに出会えるよう応援しております。
ヒントは水の近くで平らな林です!

あなたの相棒、REPBUDDYでした♪

昆虫採集についてもっと詳しく!!
こちらからどうぞ「採集のあれこれ」

爬虫類を飼育されているそこのあなた!!
ご旅行や出張などお世話が困難な時にはぜひご用命ください。
爬虫類お世話代行


【REPBUDDYの独り言】今年は産んでない



ども、REPBUDDYのツルカワです。
キングスマンという映画があるんですが、そのせいでスーツ姿の紳士に憧れます。

それはさておき、今日はほんとに独り言。。。
今年は産んでおりません。。。
エボシカメレオンは1年育てた雌を一度の産卵で死なせてしまい、パンサーのノシベの雌は一度無精卵を産み、交尾をさせたがそれから産まず、仕入れてきたワイルドのサンバーバは虫の影響か痩せていくばかり。。。
レオパは爬虫類市場に間に合うようにと冬にかけたのがダメだったかこれまた産まず。。。
ボールはかかったのかかかってないのかよくわからず様子見してます。
唯一、成功してるのがカブトムシ、クワガタムシで、ヘラクレスやギラファなどちびっこどころか大きいお友達にも人気なあれこれ殖えまくってます←
全部が全部うまくいくわけではありませんが、うまくいかないこともないということかもしれませんね。
現にカブクワはオークションでも販売できるので、コツコツ殖やして売っていけばそれなりになるわけで。

強がってみましたが、今年繁殖に成功されてるみんなのtweetを見るといいなぁってなりますねw
もちろん、パンサーもこれからまだ産むかもしれないですし、レオパも追いがけしてます。エボシの新しい雌とジャクソンを育成中なので、この子たちにも期待ですね!!
今後、殖やしてみたいといえば、Twitterでも宣言しましたデュメリルモニター、ゲイリートゲオアガマ、ボールパイソンこのあたりですね。
特にトゲオアガマはベビー。。。可愛いんだろうな。。。なんて思ってしまうわけで
入荷がぜんぜんないデュメリルも赤い頭のベビーを見てみたいですね。
殖えていない時こそ勉強しなおして、うちの子をしっかりと育てて、次の機会に備えたいなとか思ったりしております。

皆様は今年は飼育は順調でしょうか?
これから暑くなっていきますが、冷房や対策をしっかりとしてこの夏も無事に乗り切って下さい。
お困りのことがありましたらお気軽にご相談下さい。

あなたの相棒、REPBUDDYでした。

これからの季節に!!日光浴のお話
お困りの際はぜひ!!爬虫類お世話代行


さぁ!森へクワガタ/カブトムシの採集にでかけよう!!初心者向けまとめ



はじめましてRepbuddyインターンのカメ吉です。突然ですが、みなさんは森へ昆虫採集に出かけたことはありますか?最近はテレビなどでも芸能人が楽しくクワガタやカブトムシを捕ったりって昆虫採集の映像を見かけるようになりましたね。うちの代表のツルさんも夜中に突然飛び起きて森へ駆け込んでいく姿もお馴染みですよね。森へ採集にいってみたいって思いますよね!!そんな昆虫採集初心者さんにお届けする、クワガタ/カブトムシ採取方法をご紹介します。

夏休みを控えたお子さんのいる、お父さん/お母さんにもぜひ読んでいただきたい内容となっています。夜間や早朝の採取となりますので、安全対策だけはしっかりとして事故のないように昆虫採集を楽しみましょう!

まず、基本知識として、木と昆虫図鑑、昆虫採集の本を読んで基本事項を押さえておきましょう。

おすすめは、

※昆虫図鑑

※昆虫採取の本

です。いまの時期なら本屋さん、ペットショップなどで手に入るでしょう。

 

⒈出発前の準備

▪️服装について

  • 帽子・・・飛んでくる虫やクモの巣、枝などから頭を守るためにもかぶりましょう
  • 白い長袖・・・白は林や暗闇の中で目立つようにするため、お父さんがお子さんを見つけやすく、またお子さんがお父さんを見つけやすくなります。黒い服装だと場所によっては熊に間違えられて撃たれることも(知人の実話)。長袖は身を守るため、また山頂付近は冷えますので思うほど暑くないこともあります。
  • 長ズボン・・・草むらに入っていったり、背の低い木々の枝をかきわけたりしますので、動きやすく丈夫なズボンを履きましょう。
  • ブーツ、または長靴・・・動きやすさで言えば運動靴でもかまいませんが、ぬかるみがあったり草で怪我をすると危ないので長靴のが良いかもしれません。あとはマムシ対策にもなります。
  • 軍手・・・山を登る際にあると手元が怪我せずにすむので便利です。

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▪️採取道具について

  • 網・・・一般的なものでもかまいませんが、ホームセンターなどでカブトムシ用の網の部分が小さく、柄が伸縮するものがあるので、そちらがオススメです(参考価格2~3000円)
  • 懐中電灯・・・これも一般的なものでかまいません。白い光のものが見やすくてオススメ。LEDは軽くて明るくて長く使えるのでオススメです。
  • 入れ物・・・カブトムシなら普通の虫かごでもかまいませんが、クワガタは隙間から逃げてしまいますのでプラケースがオススメです

▪️持っていくと便利なアイテムについて

  • 酔い止め・・・慣れない山道でポイントについたころにはお子さんもお父さんも気持ちが悪くなって虫採りどころじゃなくなるかも・・・
  • 虫除けスプレー、虫刺され薬・・・蚊や蜂など人を刺す生き物も多いです。持っておくと良い

⒉クワガタやカブトムシの獲れる木

▪️樹液が出る木・・・コナラ、クヌギが有名です。ボウトクガの幼虫やカミキリムシが傷つけた樹皮から樹液が出ているのを探します。樹液は甘酸っぱい香りを放っているので匂いも要チェックです。

・ボウトクガの幼虫と樹液場

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・シロスジカミキリの樹皮削り

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・コナラの葉と樹皮

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・クヌギの葉と樹皮

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▪️クワガタの木

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  • コナラ、クヌギ、ニレ、ヤナギなど。細い木や枝にもつきます。樹液が出ていなくても自分で樹皮を傷つけて樹液を吸っていることも

 

▪️カブトムシの木

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  • 基本的にはクワガタと一緒ですが、あまり細い木は好まないです。また山頂付近では数が少なくなります。

▪️その他の虫

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  • ガ・・・いろんな種類のがいます。林や街灯にガが集まってるとカブトムシもいる可能性が高くなります。
  • カミキリムシ・・・シロスジカミキリ、ノコギリカミリ、ミヤマカミキリなどがいるということは、カブクワがいる可能性大です(生息環境が同じ)
  • ゴキブリ、キマワリ・・・遠めに見るとカブクワに見えて紛らわしいことこの上ないです。
  • カマドウマ、キリギリス・・・樹液に集まります。ちょっと怖い←
  • セミ
  • コガネムシ
  • カメムシ
  • ヤモリ
  • カエル

⒊採取場所の選び方探し方

▪️都会での採取場所

森林公園の林や、ダムやスカイラインの街灯がポイント。大阪府内の森林公園でも採集可能な場所あります。

▪️郊外での採取場所

いわゆる里山が狙い目。ものすごく山奥ではなく、農家があったり神社があったりと人の手が入っている場所が良い。

⒋採取方法

▪️樹液採集・・・採集の王道。上記の木がある林で、樹液の出ている木を見つけておき、夜に見に行きましょう。下見は昼間に行くのが良い。昼間でも採集できます。

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▪️街灯採集・・・明かりに向かって飛んでくるのを利用した採集。橋やダム、駐車場など見晴らしが良い場所の街灯が狙い目。オレンジ色やLEDの光には集まってこない(虫が来ない光の波長)。白い水銀灯がオススメ、ガが集まっているのを目安にすると良い。20時から0時くらいが一番よく飛ぶようです。

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▪️トラップ・・・樹液が少ない南西諸島ではメジャーな採集方法。一般的な雑木林ではあまり成果は期待できないでしょう。

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▪️穴をほじくる・・・カブトムシやクワガタが潜っているのを探す・・・らしい?成果を聞いたことはないです←  強いていうなら、冬~春先、初夏におがくずややわらかい土を掘るとカブトムシの幼虫や蛹、新しい成虫に出会えるかも

▪️木を蹴る・・・これは効果的な方法です。木の下にシートや傘を逆さまにして広げておくと落ちたときにわかりやすくて便利です。

▪️ライトアップ・・・発電機と水銀灯でライトトラップを行う、簡単そうに見えるが飛んでくる場所は様々な条件が必要。駐車場のような広くて山の斜面に面している場所が狙い目です。車のハイビームに飛んでくることもあります。

⒌危険な虫や動物について

  • マムシ・・・日本でもっとも身近な毒蛇です。雑木林にも多いので注意。かまれたらすぐに救急車を呼びましょう。

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  • スズメバチ・・・世界的にも恐れられる蜂です。ぶぶぶと羽を鳴らし、カチカチと牙を鳴らしながら威嚇してくるのでそうなったら逃げましょう。

写真 2015-08-01 1 31 55

  • ムカデ・・・樹液に集まる生き物を捕食しにきます。中には20cmを超えるほどのものも・・・不用意に触れると噛んでくるので注意です。

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  • 毛虫・・・ドクガやイラガの幼虫に注意
  • イノシシ・・・数名での採集で騒いでいると逃げていくことが多いですが、子育て中の♀は気が荒いので注意。
  • クマ・・・出会ったらすぐ逃げましょう。
  • シカ・・・すぐ逃げます。無害。
  • タヌキ・・・すぐ逃げます。無害ですが、街灯採集などでは虫を食べにきてると思われるのでやっかいです。

⒍その他マナーや注意事項

  • 民家が近いポイントでは騒がないようにしましょう。
  • ゴミはポイ捨てせず持ち帰りましょう。
  • 人気のポイントでは先に採集に来ている人もいるでしょう、場所や生体の取り合いになることは避けましょう。潔く他の場所を探す、その人が帰るのを待つ、別の日にする、思い切って話しかけて一緒に採集するなど紳士な対応が望ましいです。

皆様の夏のいい思い出になることを祈っています♪