【REPBUDDYの独り言】南半球に思いをはせて


REPBUDDYのつるかわです
あっという間に11月、季節は冬に差し掛かってきましたね。。。
保温対策に追われる日々。。。もしかしたらもうクーリングの準備をされる方もいるかもしれませんね。うちもそろそろ来年のレオパブリードに向けて準備していきます。
そんな寒い中、盛り上がってくるのがアフリカ便!!マダガスカルをはじめ、トーゴ、ガーナなどから、爬虫類はカメレオン、ヒルヤモリ、プレートトカゲ、トゲオアガマ、サバンナやナイルモニター、地表性ヤモリ、地表性スキンク、ボールパイソンその他変わったヘビなど、CB化が進んでいないような魅力的な生体もやってくる時期ですね。少し前だとパンケーキリクガメもでしたが。。。サイテスⅠ類ですからねぇ。。。昆虫だとやはりケンタウルスオオカブト!タランドゥス、ミラビリスやサバゲノコギリなどでしょうか?
なんでこんな寒い時期に?と思われるかもしれませんが、南半球だと季節が逆で、向こうはいまが雨季となります。

ケニア・タンザニアなどの東アフリカ
一般的にアフリカには乾季と雨季しかありません、そのなかで雨季にも二つあり、降雨量の多い大雨季が3月末~6月、小雨季が10月~12月とされています。
Google先生より

なので日本でいう梅雨時期みたいなものでしょうか?生き物たちが活発になるのがいまごろなんですよね。乾季でも生き物はいるんでしょう?と思いますが、向こうの乾季というのは本当に「乾」です。草は枯れ、川が干上がります。そのため、サバンナモニターは自然化では「夏眠」するほど、生き物にとって過酷な季節なのです。現地の人たちも多分生き物採ってる場合じゃないくらいかもしれません。
南米にも雨季と乾季がありますが、こちらは乾季のほうが生き物が入ってくることが多いです。南米は雨季になると水かさが増しすぎて採集ポイントが沈んでしまうんです、場所によっては数メートル以上変化するそうで、そんな中散らばった生き物たちを探せないわけです。乾季になって水かさが減ると、ポイントが絞られるので採集しやすくなるそうです。

生き物の輸入は、このように季節によって多い少ないもありますし、国内や国外の規制によって、毎年変化しています。去年一昨年まで数千円だったものが数万円になったり、昨日まで飼育できていた種類が飼育禁止になったりと変化が激しい業界です。毎年安く手に入るなんて来年も言える保証はありませんので、気になる種類、個体がいればぜひ今年はお迎えしてみてはいかがでしょうか??

つるかわもマダガスカル便の到着を待つ日々です。。。
到着したらまたお知らせしますね♪

みんなの相棒REPBUDDYでした。


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