ヒョウモントカゲモドキの繁殖2016


ども、近頃は地上波よりケーブルテレビにぞっこんのREPBUDDYのツルカワです。
アニマルプラネットのジェレミーウェイドとワイルドフランクがお気に入りです♪

今年もレオパを繁殖させようと思い準備中です、その様子を少しご紹介♪
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今回、繁殖させるのは、ラプター(?)×アルビノhetブリザード、マックスノー×マックスノー、アルビノ×サングローの3PAです。2月の中ごろから3週間クーリング(18℃前後)させ、3月になるころには少しずつ温度を上げていきました(28℃前後)。3/8に3PAを同居させました、去年と違い♂達はシャイなのかすぐには交尾しなかったので、同居させることにしました。最初の2~3日は毎日、喧嘩をしたりしないか様子を見ていましたが、喧嘩や交尾の様子を見ることが無かったのでそのままにしておきました。

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4月になるとなんとなくお腹もふくらみはじめます。2日に1回しっかりと餌を与えます。
お腹の卵が大きくなると餌を食べなくなってくるので、食べるうちにしっかりと与えます。

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それから1週間、同居させてちょうど1月ほどたった今日、キッチンペーパーをいつもと違う掘り方をしていたので、産卵床を用意します。
一般的に、産卵床はタッパーやカップに土やミズゴケを入れたものを飼育容器の中にセットするのが多いですが、私は飼育容器に土を入れて産卵させてます。理由は飼育容器が小さいため、中に産卵床を入れると狭くなってしまうからです。産卵のきっかけになるようにシェルターを入れ湿らせたヤシガラを5cmほどひいておきます。
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去年もこの方法で毎月、産卵させることができました。
今年もたくさんのベビーをハッチさせられるように頑張りたいと思います。産卵したらまたご報告します、お楽しみに♪

See you again♪

みんなの相棒、REPBUDDYでした。


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