レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)の餌について【あなたは何をあげますか??】


ども、REPBUDDYのツルカワです。
いよいよレオパゲルが販売されて、話題になっていますね♪

いろんな餌の選択肢が増える中、ふと皆さんが何を与えているのか気になって、アンケートを取ってみました。
結果はこちら
ファイル 2017-02-04 16 24 36
総数236票、断トツでコオロギやデュビア派の方が多かったですね。
海外ではミルワームを与えるブリーダーも多いと聞きますが、国内ではメインで与えている方は少ないようです。
消化があまりよくなかったり、栄養価に偏りがあるといわれるからでしょうか??(ちなみに我が家ではメインで与えている子もいます)
また、ピンクマウスを与える方もいますが、そろって口にするのは栄養価が高すぎる、消化にあまり良くないとのことで、
産卵や拒食の時などだけ与えるという方が多かったです。
シルクワームやハニーワームなども同じで、栄養を付けさせたい時やおやつのように手に入った時だけ与えるといった方が多かったです。
本来、昆虫を食べているレオパには昆虫を与えたい、人工飼料への不安や不信感を持つ方が多い印象でした。

コオロギ派の方々のお声
「イエコかフタホシあげてます!理由としては生きてる虫以外は食べなかったり食いつきが悪いのと、コオロギだと安定して置いておけるからです。」

「フタホシをメインに。食べる子にはグラブパイをあげる時も。ピンクマウスは拒食期にこれなら食べてくれる時があるので。たまにおやつ感覚でワーム系をあげてます。理由はやはり生き餌を食べるのが生体として自然なので。」

「イエコとレッドローチ、オヤツとしてミルワーム与えてます(^^)レッドローチは繁殖が簡単で、イエコは一番食いつきがいいからですね! 人工飼料も考えましたが、やはり生き餌のほうが栄養価てきにも良いので、我が家はずっと生き餌与えてます。」

「レオパをお迎えしたショップさんが、イエコを上げていたので、そのままイエコにしています。いつも定期的に買いに行っています。人工飼料は、残念ながらうちのレオパさんは、食べてくれません。」

「レッドローチとフタホシです。人工飼料は使いません。余計な物が入っているから、です。虫だけを粉末にした訳では無いので… 逆に原料虫だけの人工飼料があれば使うかもです。」

「うちの子達も、活き餌です。冷凍とかなら確かに楽かもですけど、ごはんくらい自然に近いものにしてあげたいですし… でも、災害時とかを考えると人工餌も… ですよね。」

やはり、活き餌は食い付きが良いとの声が多いですね。
またコオロギよりデュビア!と言う方も多かったです。

「デュビアがメインで、レッドローチとイエコとグラブパイを併用しています。産卵後や体調を崩した後などはシルクワームとピンクマウスを、その時々で使い分けています。まんべんなくあげられるといいんですがストックを考えるとデュビアが常用には便利です。」

「基本は自家繁殖デュビア。うちに来てすぐ拒食したのでその時は試しにピンマあげました。その後、ハニワに食いつくようになり、今はデュビアをバリバリ食べています。たまにミルワーム(缶詰め)、ハニワ、シルクワームあげる事もあります。」

「成体にはデュビア、幼体にはレッドローチメインです。おやつに活コオロギ、活ミルワーム、活ハニーワーム、冷凍イナゴ、冷凍蚕蛹あげてます。デュビア、レッドローチメインなのは自家繁殖でお金がかからないからです。」

「コオロギは最初の頃あげてましたが管理が難しい+臭うことを踏まえてデュビアに切り替えました(T▽T)管理のしやすさも然ることながら臭いもそこまできつくなく、繁殖も勝手にして、みんな平等にゆっくり育ってくれるのですっかりデュビア派です。」

「わたしが連れてきた子はコオロギあげてる時もありましたけど色んな意味での管理のし易さ+彼氏がデュビア派なんで今は専らデュビアです!たまにNPFの缶詰ミルワーム・ピンクマウスあげる時もあります。」

「デュビアを主にあげてますね… 新入りの子はたまにグラブパイあげてるくらいです。グラブパイも食い付きはいいですが、やはり活き餌の方が活き餌自体にも栄養あげて栄養価高めれる気がするので。」

デュビアの魅力はなんといっても管理のしやすさでしょうか??
自家繁殖も簡単で餌代の節約にも繋がりますね。臭いや鳴き声がないデュビアはこれからの活き餌のスタンダードになる日も来るかも知れませんね。

活き餌の方のリプが多かったので遠慮?されたのか人工飼料派の声はあまり聞かなかったですが、
アンケートには票が入っていました。レオパゲルの登場で今後、人工飼料派も増えるんじゃないでしょうか??
中には「活き餌を与えられない人は飼うべきではない」「(活き餌を与えなくても飼えるという)容易な気持ちで飼って欲しくない」との声も多かったです。
私自身、ペットショップの店員(爬虫類コーナー主任)を勤めていた際に、生きている虫が苦手というお客様も多かったです。
克服して飼育を楽しまれる方も多かったですが、諦めたり、諦めきれずショップに通ってレオパを見るのを楽しみにしていた方もいました。
そんな時に、人工飼料があればもっとレオパ飼育を楽しめる方が増えるのではないか??と思っていました。
人工飼料への不信感、不安感を払拭するにはどうすれば良いのか?と思いグラブパイだけでベビーから育てました。

グラブパイ使用レビュー

将来的にはいろんな餌を選べる時代が来るでしょうか??
今後も見守って行きたいと思います。

追記
私もレオパゲルを入手しましたので、またこちらもしばらく与えて記事まとめます♪

あなたの相棒、REPBUDDYでした。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)