ナイルモニターの飼育【噂のあれこれ】


ども、REPBUDDYのツルカワです。

さて今回は我が家の恐竜。。。ナイルモニターについて、飼育しているうえで伝えられることをまとめようかと。大きさとか生息地とかその他うんぬんはGoogle先生にお任せするとして←

巷で噂されているあれこれをお伝え致します。

※あくまで私が飼育して感じたことですので、個体差や諸説あることをご了承ください。

噂その①:ナイルモニターは気が荒い

これはもうナイルモニターといえば。。。といろんな書籍なんかで記載されていることですね。慣れない、狂暴、粗暴、などなど、扱いには要注意と言われることが多いです。確かにナイルモニターは尾を振り回したり、噛みついたりと攻撃することが多いです。しかし、ナイルモニターの攻撃は気が荒い、攻撃的というよりも、臆病すぎるゆえの自衛的な攻撃だと思われます。それ以上近づくな!!の意味合いで攻撃してくるのです。なので、全く慣れないということは無く、日々少しずつ慣らしていくことでベタ慣れになる子もわずかながらいます。いかに怖がらせないか、警戒心を与えないかを意識して飼育するとよいでしょう。

もう一つ、逆に慣れて怯えなくなると、うちの子のように餌をねだってくるようになるんですが、1mを超えた個体に餌と間違えて噛まれたら「いててーw(てへぺろ)」なんてものじゃなく「あ”!!!(声にならない)」ってなること必須なので注意です。。。

 

噂その②:食性が変わるタイミングで死亡する。

最近ではこっちの噂はあまり耳にしなくなりましたが、たまーに文献などで見ることが。。。貝とかエビを食べる歯になるということです。我が家ではまだ3年ほどで、主食は鶏肉(サプリメント添加)を与えていますが死にそうな気配は全くありません。一時期は気にして、魚やエビを与えましたが糞がとてつもなく臭くなっただけで特に変わった様子や体に良さそうな印象はありませんでした。しかしながら、海外の動物番組で川岸で死んだ魚を食べているシーンなんかもあったりするので、魚も食べるのは間違いなさそうです。あと歯は見えてる限りトゲトゲギザギザで、わかりやすく言えば恐竜みたいな歯をしてました(奥歯まではわかりませんが。。。)サバンナや他のモニターなんかでもたまに聞きますが、基本的には彼らは昆虫や死肉を食べているようで、毎日のようにマウスを与えると肥満が原因で長生きできないこともあるそうです。低脂肪高タンパクな餌で栄養バランスを考えて与えるのが長生きの秘訣なんだと思います。

 

噂その③:大きさが2m近くなる

聞くところによるとかなり大きくなるそうですが、あまり大きく育った子を見ないのが悲しいところ。。。うちの子で恐らく1.3~1.4mくらいです。だいたい1.5mくらいの子が多いみたいです。半分くらいが尻尾なのでグリーンイグアナと同じか少し大きい(長い)くらいのイメージです。

ざっとまとめました。安くて丈夫で飼育しやすい(?)ナイルモニターをお迎えした方の参考になれば幸いです。小さな恐竜との生活をお楽しみください♪

REPBUDDYでした。

 

REPBUDDYの爬虫類お世話代行について

 


挑戦!!エボシカメレオンの繁殖!!【産卵しました!!】


ども、REPBUDDYのツルカワです。

出会いの春、別れの春、繁殖の春。。。ということで??

先月、交尾させましたエボシカメレオンが産卵したのでご報告です♪

3月19日、産卵床の上でうずくまる雌、産卵が近そうに見えたがしばらくはうろうろしていました。

3月22日20時ごろ、産卵を確認!!数時間にわたり産卵をしていた。

翌日、卵の回収

結果は、有精卵2個(中央両端)、無精卵15個でした。やはり体色が変わったように思えたときにはもう既に無精卵を持ってしまっていたのかもしれませんね。タイミングが難しいところではあります。

そして、もう一つ残念なことは、今回産卵した雌は、卵を産み切れず5日後に死亡してしまいました。産んだあとも妊娠色で、貯精で次は有精卵?と思っていましたが、水も少ししか飲まず、餌も食べず、地面にうずくまるようになってしまい、触ってみると卵が残っていました。産卵床を入れても産めず、そのまま動かなくなりました。原因は個体が小さかったのだと思います。成長期の途中に拒食もあり、大きく成りきる前に卵を持ってしまったのだと思います。産卵にはリスクがあると改めて思い知らされました。奇跡的に残された(恐らく)有精卵を大切に育てたいと思います。

エボシカメレオンは飼いやすい!!とよく売り文句にされますが、やはりカメレオンはカメレオン、状態を崩してしまうとなかなか立ち上がりにくいです。我が家ではパンサーよりエボシのがデリケート??と思えるくらいです。

皆様の飼育の参考になれるよう、これからも情報発信していきます。

今回、命がけで産卵してくれた雌に敬意を。

REPBUDDYでした。

 

交尾の様子はこちらから

エボシカメレオンの飼育について!!


REPBUDDYの独り言【理念というか信念、モットー的な】


ども、REPBUDDYのツルカワです。

私が常日頃、信条としている言葉がありまして、それは

「Semper Fi!!」読みはセンパーファーイ、意味は生涯忠誠、常に忠誠を

アメリカ海兵隊の言葉で映画やゲームなどでも出てきます。国に忠誠を誓って戦う男らしい言葉だと思いました。

REPBUDDYをご利用していただいたり、生体をお迎えしていただけた、すべてのお客様に対して、常に忠誠を誓えるような、良き相棒でいられような、そんな存在になりたいと心にしております。

そして、アメリカ海兵隊は何かの有事の際には一番に駆け付けます。私もそんな彼らのようにフットワーク軽く、皆様の有事の際に駆け付けることができればと、それこそ自分が目指すべきだと自負しております。

 

もう一つ、これは自分自身を励ます、勇気付ける言葉としてですが

「アクションなくしてリアクションなし!」

ようするにやってみろよってことで、自分の中で新しいことを始める時に口に出すと勇気が出ます。それは日々の些細なことで、ちょっと気になるけどなかなか踏み出せないあれやこれやとか、言いたいけどなかなか言えないこの一言とか、なんとなくこうしたらいいのになーって思うけど面倒だなーなんて時も、アクションなくしてリアクションはないなと思うことで、なんとか踏み出せています。

こうやってブログを更新するのもアクション、返ってくるコメントだけがリアクションではありません。すでにこれをあなたが読んだ時点で誰かが読んでくれているとリアクションを受け取れるのです。

仕事やお客様に対しては「Semper Fi!!」の誓いを

自分自身には「アクションなくしてリアクションなし!」の心意気で常に新しいことに挑戦していきます!

あなたの良き相棒になれること切に願って。。。REPBUDDYでした♪

 

そんなREPBUDDYのアクションの一つ、爬虫類のお世話代行サービス、宜しくお願いします♪

爬虫類お世話代行について

 


挑戦!!パンサーカメレオンの飼育!!【孵化から現在まで】


ども、REPBUDDYのツルカワです。

三寒四温のこの季節、温度管理が難しいですよね。。。

そんな中、我が家のパンサーベビーはすくすくと育っております。

なんやかんやとイベントだったり卵は結局孵らなかったりとありまして。。。我が家に残ったのは1匹となりました。その子のことでも今日はお伝えしようかと思います。

2018年1月21日孵化、去年の3月25日に産卵なので10か月ほどかかっています。餌を食べるようになるまでは数日かかります。

2月8日の様子、この頃には体色の変化も見られる。SSサイズのコオロギや孵化したてのレッドローチを日々食べるだけ与えました。温度は30℃をキープ

18日の様子、日々の給餌のせいかころころ体系ですw目の前で食べてくれるようになったのはこのあたりからだったように思います。

3月3日の様子、1月ほどで緑色が表れ始めました!これには少し驚きでしたが今後が楽しみですね。コオロギもSSからSサイズになりました。

19日の様子、日に日に緑の面積が広がっています。薄っすら緑な日もあればはっきり緑の日もあります。頭部もベビーの時のまんまる頭から少し角ばってきたように見えます。

飼育環境は45センチ水槽(45×20×30cm)、蓋無し、50w保温球と13w紫外線灯、温度は27~32℃前後、餌は餌皿を使用して全部いなくなったら(食べたら)その都度、コオロギSサイズを補充、日に3度霧吹きで湿度は60%前後、床はペットシーツで給水が悪くなってきたら交換してます。

ざっくりとですが2か月の成長の様子です。この子は将来の種親にしてみたいので、成長の記録をつけていきたいと思います。

またご報告いたします。See you again♪

パンサーカメレオンの飼育について

あなたの代わりに爬虫類のお世話します!!詳しくはこちら!!


自作ケージの作成【バーベキュー網に結束バンド】


ども、REPBUDDYのツルカワです。

いまでこそ爬虫類の飼育用品は様々なものがショップで販売され、飼育する生き物の種類に応じて選べる時代になりました。それまではと言いますと、熱帯魚の水槽や昆虫のプラケースを利用したり、鳥かごや植物用ガラス温室なんかを使っていたわけです。そして中には自作される方も多かったと思います。今日はそんな自作ケージについてです。

自作ケージのメリットとしては、一番はその生き物の特性に合わせられることでしょうか。例えば、カメレオンのように通気性が必要だから網だとか、高さが必要だから既成品よりも高く作る、高さは必要ないからそのぶん広く作るなどなど。。。工夫次第ではその生き物が住みよい環境を作ってあげられます。そしてもう一つは、飼い主にとって便利にできるということ、コードの配線や扉の開閉方向、部屋や家具の雰囲気に合わせたり、微妙な大きさに合わせて作ったり、既成品では都合が悪いことも解決できたりします。ここまで書いてると悪いところがないように思えますが、もちろんデメリットも。。。一番ネックになるのが技術が必要だということでしょうか(汗)扉を付けた本格的なものを作ろうと思えばホームセンターに精通した方でなければ難しいかもしれません。工具も必要です。大きなケージを作成するのに作成するための場所がないとかもあるかもですし。。。安全面にも注意が必要です。木材で作ったケージに保温級が触れて火事になったり、生体が暴れて破損するなんてことも。。。もし、自作ケージを考案する際にはそのあたりも要注意です。

さて、そんな今回は誰でも簡単に作成できるバーベキュー網ケージをご紹介、作成に関して真似して作って何かあっても責任は負えませんので自己責任で願います←ご相談ご質問ならお気軽にどうぞ!

用意するものはバーベキュー網×6枚、結束バンド(たくさん)だけです。

今回はカメレオンに使うので造花も用意しました。ここで注意するのは、組んだ時に箱型になるように2枚は幅の短いものを用意します。今回使用するのは40センチ×15センチが4枚、15センチ×15センチが2枚です(数字はだいたいです)

これを結束バンドで結んでいきます。上、中、下と何か所か結んでおくとよいでしょう。小さいほうの網は開閉できるように一辺だけを結んでください。

今回は少しサイズが合わず隙間ができてしまったので、木材でふさぎました。網のサイズをきちんとあわせれば問題なく作れると思います。こんな感じでかなり緩い感じですが簡単にしかもお手頃価格で組めてしまいます(見た目はさておき)。強度も網によってはぺらぺらなものもあるので注意ですね。パワータイプな爬虫類、モニターやカメには向いていないかもですね(もしくは多量の結束バンドでガッチガチにしてしまえばなんとか。。。)

過去の作成ケージ

過去にバシリスクを飼育した自作ケージ、今回ご紹介したのと同じ方法で作成しています。多湿を好むバシリスクのためにケージには大型の水入れと近くから加湿器、部屋ごとエアコンで空調管理していました。

 

ヤシガニを飼育するために作成した衣装ケースを改造したもの、下半分には大量の土が入っています。

このように生き物の特性を考えながら作成するもの楽しいですよ。ただし自己責任でお願いします←

いまは苦労して自作しなくても、コットアップ様や龍匠様などオーダーメイドで作成していただける業者様もありますので、見た目重視インテリア重視安全性確実性重視なら、オーダーメイドケージもありかも??

いつか私も自店に格好良いオーダーメイドケージを。。。なんて夢見る毎日です。。。

皆様の爬虫類たちが快適に過ごせますように、REPBUDDYでした!

爬虫類お世話代行 バナーを新しくしました!!


レプタイルズフィーバー2018(冬)


ども、REPBUDDYのツルカワです。

年2回が恒例になりましたレプタイルズフィーバー、今年も行ってきました!!今回も去年と同じく小ホールでの開催でした。

さて、今年の私なりの感想といいますと、カメレオンがあちらこちらで販売されていて、メジャーになりつつあるように思いました。エボシよりパンサーのほうが多いくらいでペア8万円前後が相場でした(ここ最近、うちのブログのパンサーの記事の閲覧数が増えているのもそれでかしら?)レオパも相変わらずの人気でした、レモンフロストは賛否が分かれるところですが、置いているブースもありました。カメレオンと同じくらい見かけたのはトゲオイグアナの仲間、ツナギトゲオもちらほら、パンダトゲオもいましたね、価格は数年前を思えばかなりお手ごろになっていました(それでも数万~十数万ですが。。。)ボールパイソンやレオパもそうですが、高額種の値段がどんどん下がるのは良いやら悪いやらで。。。季節柄、昆虫はほとんどなかったですね、ムカデやタランチュラは置いているところが多かったです。

今回特にこれは!?と思った生体3つ(毎度ながら撮るのを忘れてます←

・オシドリ・・・プラケースみたいな入れ物にちんまりと入っていました。飼育用としては珍しいカモ?←

・イエローアナコンダ・・・大きい(と言ってもヤングサイズ)のが売られていました。大型種はやはりベビーサイズだけじゃなくて育った大きさを見て体感するのがいいですね。

・ホウシャガメ・・・書類はマダガスカルホシガメの名前でした。少し育ったサイズのが数匹いました(眼福ものです)

さて、来月も再来月もイベントが続くわけですが、ここ数年の爬虫類人気はすごいですね。即売会だけでなく、爬虫類や生き物関係のイベントは毎月どこかしらでやってます。ただ爬虫類業界の危うさといえば規制です。特定外来や危険生物、サイテスや生息地の治安の悪化など、昨日まで普通に並んでいた生体が、明日には飼えなくなるのが割とありうる業界、規制のきっかけになるような事故を防ぎ、いま手元にいる生体たちを大事にしたいですね。近い将来、国内繁殖個体しか手に入らなくなる。。。なんてことにならないようにと願うばかりです。逆にそうなったとしたら、私も1人のブリーダーとして国内繁殖個体の普及に努めたいです。

やや話は脱線しましたが、皆様も今年もいろんなイベントでいろんな出会いをお楽しみください!!

もし困ったことがあれば??お力になりますのでご相談下さい。

あなたの相棒REPBUDDYでした。

イベント関係の記事はこちらからもどうぞ

爬虫類お世話代行、御用聞きはこちら!!


REPBUDDYの独り言【イベントのあれこれ】


ども、REPBUDDYのツルカワです。

さて今年も大阪はレプタイルズフィーバーに始まり、各地で即売会イベントが開催されますね。もはや全国でみれば毎月どころか、月に数回、毎週どこかしらで爬虫類イベントがあるくらいで。。。まぁ独り言なんであれこれ思ったこと吐き出してみたり

イベントの良いところといえば、数の多さがあるでしょう(もちろん対面販売うんぬんもありますが、そちらは今回は触れずとして)、普段、目にすることのない生体、憧れのショップ様、ブリーダー様、それらが時として遠方から自分の住む地域にやってくる。しかも何十とブースが連なりその場で選んで探して購入できる。ブース同士は生体の状態の良さや色の良さ、値段のお求めやすさを競い合い、買う側からすればお得なことも多い。まさに夢のような場所でしょう!!(やべ、書いてたらイベント行きたくなってきた←

それと出会いの場所でもあります、決して怪しい意味ではありませんけれど、イベント→オフ会→デート→結婚もあるとかないとかwそれはさておき、爬虫類との出会い、つまり個体との出会いや、いいショップ様、ブリーダー様との出会いがありますね。普段、気にもしてなかったジャンルの生体の魅力に気付いてしまってお持ち帰りしていたのはよくある話で。。。普段なかなか足を運べない専門店のスタッフに質問したりアドバイスしてもらえるのもイベントならではかもしれないですね。

私は学生の頃、初めて行ったイベントでカメレオンを購入し、数年後、その業者様からカメレオンを卸してもらうようになりました。業界に勤めている方ならそんな出会いもありますね、もちろん出店したら挨拶回りに忙しくなりますが。。。

さてここまで良いこと尽くしで書きましたが、中には失敗した。。。となることもあるわけで。。。ここ最近でいえば、なんとかかんとかスネークを衝動買いされた方がうまく育てられず失敗してしまい、それが飼い主が悪いのか、販売した店が悪いのかみたいな話に飛び火してえらい燃えていました。イベントによっては満員電車並みの混雑になることもあり、人気店ではなおのこと混雑します。そうなると買う側も売る側も忙しさや焦りから説明が不足していたり、あとからネットで調べればいっか的なことになってしまうこともあるとかないとか。。。まだまだマニアック度の高い生体がいる爬虫類業界、ネットで検索しても数件しかヒットしないような生体や、販売情報だらけで飼育についてまったく触れらていない、もしくは長生きしないとしか書かれていないような種類もあったりで。。。もし、その場で思わぬ出会いがあってお迎えすることになったら、最低限、飼育温度や与える餌はしっかりと聞いておきましょう。親切なショップなら名刺をくれると思うのですが、そうでなければせめてブース名や番号を控え、あとから何かあれば連絡できるようにするとよいでしょう。結局のところ、飼い主が悪いかショップが悪いか問題は、どれだけショップ(ブリーダー)がフォローできるかだと思います。誰だって初めて飼育する生体があるわけで、それを飼育できるように持っていくのもスタッフの腕の見せ所かもしれません。もちろん飼育する側も、自ら勉強し準備や用意をそろえるのが大事です。売ったら売りっぱなしになってしまいがち、ですが、ブリーダー様から直接購入できフォローもばっちし!みたいなブースも多いので、よっっっく見極めましょう←無茶ぶり

そんな私は、大阪(関西)のイベントに出店して行く予定です。爬虫類世話代行に繋げたい下心ももちろんありますが、上記のフォローのことや物理的な近さ、何かあればすぐに相談に乗ってもらえる、そんな身近さ、距離の近さを売りにしたいです。それと生体にかかる負担(移動のストレス、冷えたり暑すぎたりする問題)や移動費などの負担、家に残してきた子たちの管理などを思うと、その日のうちに行って帰って来られるイベントが理想的かななんて思うわけで。もっと言えば今年のうちに店舗をかまえようかと、そんな予定もしております。

関西のイベントでカエルヘッドを見かけたら、どうぞ宜しくお願いします♪

 

REPBUDDY 2018年イベント出店情報(予定含)

3月18日 アクアリウムサンク様4周年記念イベント出店(クリックでブログ表示)

お世話になっているアクアリムサンク様の4周年記念イベントに招待頂けました!いつもありがとうございます。今回は熱帯魚店ということもあり水生カメと人気のモモンガを数種類持っていこうかと思います。まだ追加で持っていけそうな生体もあるので3月にはまた告知いたします。

 

5月6日 爬虫類市場(春)

12月 爬虫類市場(冬)

こちらも毎度毎度、呼んで頂いているアゲイン様のイベントです。春は間に合えばレオパのベビーがメインになると思います。昨年、好評だった昆虫くじもやりたいですね!Twitterアカウント@name_reptile様のグッズも販売予定です。

 

今年も爬虫類業界を盛り上げる一人になれたらと思います♪

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爬虫類世話代行について

 


挑戦!!エボシカメレオンの飼育!!【飼育開始から1年】


ども、花粉症は咳が出るタイプのREPBUDDY、ツルカワです。。。

そんなつらい季節ですが、我が家のエボシも早くも飼育1年ほどになりました。現在の様子はといいますと。。。

雄は全長50センチほど自作ケージの高さと変わらない大きさになりました!最近は成長速度が緩やかになっているのもあってか、餌の食べる量が少し減ったように思います。あげすぎても良くないのでいまは1日から2日おきくらいにコオロギやジャイアントミルワームを与えています。

雌は全長30センチほど、雄に比べるとやはり小ぶりですね。こっちは毎日から1日おきにコオロギやデュビアを与えています。

正直、ベビーでも親でも飼育方法はあまり変わりませんが、大きくなると人に動じなくなるので世話はしやすいと思います。飼育環境はエアコン27℃に雄は100wの保温級と80wのハイパーサン、雌は100wの保温級と26wの紫外線灯で、昼間30℃夜間25℃前後になるようにしています。パンサーよりやや高めの温度です。湿度も乾燥気味ですが、夕方や夜にスポイドやドリップで水を与えるとよく飲みます。

近頃、雌の体色に変化が表れ始めたので早速。。。

交尾をさせてみることにしました。雄はかなりビビりで最初は怯えているように見えましたが、雌が背中を見せたとたんに襲い掛かりました(汗

この写真の時もうまくいかず雌に逃げられてしまっていました。しばらく一緒にして目を離しましたので、うまく交尾できたかどうかは今後の雌の体色が妊娠職になるかどうかで判断しようと思います。

詳しくはこちらもどうぞ

今年はエボシの繁殖に力を注ぎたいと思います!また進展ありましたら報告します♪

生後半年の様子

エボシカメレオンの飼育方法など

 

爬虫類のお世話代行(ペットシッター)やってます

こちらからどうぞ

 


REPBUDDYの挑戦【ビバリムの作成!!】


ども、REPBUDDYのツルカワです。

もう昔話になりますが。。。ショップ時代、レイアウト水槽を手がけていたこともありました。最近、水槽の壁面を土で覆って植物を育成するのが流行っているみたいなので久しぶりにレイアウトでもしてみようかと。。。

用意したのはこちら

JUNモデリングソイルとグラステラリウムナノです

ぱっさぱさのモデリングソイルに水を加えていきます

色が濃くなって握って固まるくらいになったら使えるみたいです。爪とか皮膚のすきまにめっちゃ土が入るので気になる方は手袋推奨です。

今回は下地に赤土球を使用、大きめで通気性も確保します。濡らした壁面にさっきのソイルを貼り付けていきます。けっこう分厚くても引っ付きます。

ここまでわずか数分です。とても便利で楽しいですね!!引っ付けながら段差をつけたり枝を埋め込んでみたり、ここからはセンスが問われるところ。。。

ちょっと途中はしょりましたが、段差や枝を付けてコケをひいてみたものがこちらです!!←

久しぶりにしてはまぁまぁのできかなと思っております。なにせまだ草が少なすぎますね。。。ここから和風にわびさびを楽しむも良し、エキゾチックな雰囲気にするもよし、楽しみは尽きませんね!!

ビバリウムはケージごと育てる感覚を楽しめます、時間はかかりますが自分で環境を作るというのは感慨深いものがあります。多湿なので両生類がメインにはなりますが、高さもあるのでカエルとか飼うと雰囲気も合っていいかもしれませんね。

また草を追加したり、生き物を追加したら報告します♪

それでは次回の挑戦をお楽しみに

 

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REPBUDDYの独り言【生体の盗難】


ども、REPBUDDYのツルカワです。

最近、爬虫類界隈を賑わせた話題と言えば、某店でのボールパイソンの盗難事件。やれ防犯カメラに犯人が映っていたとか、手口からしてマニアの仕業だとか…

少しながらやり方は過激だなぁとは思いますが、割と生体の盗難はあったりします。イベントでの盗難は相変わらず毎回のごとく聞きますが、お店でも用品の万引きや生体の盗難は死活問題かも知れません。

そんな私も過去にがっつり盗難されてしまったことがあります。それはまだ私が20歳にもなってない頃のお話。熱帯魚専門店の爬虫類コーナーの設立を任されることになった私は、その日、爬虫類コーナーのオープンに向けてばたばたと準備していました。仕入れてきた生体を用意していたケージに移していき、それを8畳ほどの広さのコーナー全部のケージに行っていました。その中には人気のあるリクガメもいました。1番奥の1番下の段にリクガメ達を移して、その後もばたばたと忙しくしていました、ふと先輩方と話の中でリクガメを見てもらおうと思いケージを見ると…

「いない…(顔面蒼白」

リクガメです、それもベビーサイズ。3匹中3匹とも。脱走はまず考えられず、入れ忘れた?間違いなく入れた、置き忘れた?探したけど見つからず…そうこうしているうちに騒ぎを聞きつけた店長が、監視カメラの映像を見てくれました。そこにはキョロキョロしながらリクガメのケージに上から手を突っ込んでカメを盗む人の姿が!!

恐らく犯人は爬虫類にある程度詳しい人間でしょう。ケージの構造を知っているようでしたし、恐らく何度か見に来てどのケージに何が入るのかセッティングを見ていたのかも知れません。

当時の私はいろんな意味でショックでした。コーナー開始早々に商品を盗まれたことによる損失を出してしまったショック、そして何よりも生体を盗むという悪事を働く人間がいるというショック…

結局、警察にも通報しましたがリクガメは見つかることはありませんでした。その後は防犯対策を厳重に行ったため、盗難や万引きなどはありませんでした。

生き物好きには悪い人はいない、なんて言葉もありますが、誘惑の前に時として悪事を働く人もいると痛感させられる事件でした。自分が今後、活動していく上でも勉強になったと思います。

もちろん、盗難だけでなく脱走にもご注意です!←

次はそのあたりでも書こうかしら

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REPBUDDY(レップバディ)は、関西を中心に爬虫類/両性類/昆虫/エキゾチックアニマルなどのお役立ち情報を発信しています!!